ケセラセラ ~遠回りをしても止まらずに...
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ネギま135時間目感想(主に超の歴史改変についての考察)
今日は大学の友人とある場所に行っていたため、
意外と帰りが遅くなってしまい更新が感想が遅れてしまいました。
いやあ、かなり楽しかったです。満足満足♪
これは明日にでも記事にしますが、結構興味深いものになるかもです。

さて、では3週間ぶりのネギま!の感想に参ります。
いつも通り、感想は追記形式で。ご覧になる方は続きをどうぞ。



135時間目「泣かぬなら、泣かせてみせよう、超鈴音」

今回は超のお別れ会の模様が大部分で、特筆する部分があまり無いので、
気になる点のみを抜粋して書いていきます。

●ネギま!15巻限定版についての特報
いきなり、本編とは無関係な部分(^_^;)
どうやら、15巻限定版に付く新作アニメのDVDは6分強に編集された
単なるダイジェストDVDなんだそうです。
これは……、なんだかなあ。30分位なんですから全部収録してくれれば良いのに……。
あの質のアニメをダイジェストDVDのみで終わらせる事はないと思うので、
これとは別に完全収録されたDVDがOVAとして普通に販売されるんでしょうね。
ちなみに限定版に付属するダイジェストDVDには人気声優の特典映像を収録との事。
これを餌にして限定版を買わせて、ちゃんとしたDVDは別で販売する。
なんというか、あざとい販売方法ですよね。
まあ、分かっていてもファンは逆らえないから、思惑通り両方購入する人が多いでしょうね。
私もその両方購入する一人ですw

●超は未来から来たネギの子孫
ようやく超の正体が明らかになりました。
未来から来た火星人。未来人ということならネギの血縁者=ネギの子孫の関係が成立します。
ネギの子孫という事ですが、超がネギの子供である可能性はまずありません。
なぜならば、ネギの血液型はAB型、超の血液型はO型だからです。
遺伝的にAB型のネギと誰かの間にO型の超が生まれることはあり得ないですからね。
未来人ということは、生まれた年が1988年というのは偽装でしょう。
となると、他のプロフィールも偽装されている可能性がありますが、恐らく他の
血液型・生まれた月日・好きなもの・嫌いなもの の項目は正しいと思われます。
個人的には、設定が前もって用意されているネギま!においてプロフィールが
全面的に覆されるという事は無いと思うんですよね。
生まれた年を現在の時間に合わせて偽装しただけだと思います。

偽装されている可能性があるとすれば、それは名前ですかね。
イギリス人のネギの子孫、しかも火星に住んでいるのに超鈴音という
中国人風の名前というのは微妙に不自然な感じがします。
留学生を装うために、中国人に成りすましたんじゃないかな。
本当の名前は別にあるのかもしれません。

超の目的。歴史改変についての考察
今回の中心内容。歴史改変についての考察です。
※138時間目の内容で、この説が間違っている事が判明しました。
  一応、この時点での面白考察という事で読んでいただけると嬉しいです。


この説明、かなり分かりにくいと思います(^_^;)
一応精一杯分かりやすく書いたつもりですが、その辺は勘弁してください。

超の目的が歴史改変にあるということが明らかにされましたが、
125時間目で過去とネギ達と未来のネギ達が出会いを回避できなかった事から
カシオペアによる時間跳躍では過去を書き換えることができないと考えられます。
現在の時間軸はカシオペアの使用を前提とした流れとなっていて、
カシオペアで過去に遡っても、自分の視点が移り変わるだけなんですね。
つまり、カシオペアを前提とした時間軸では歴史改変は不可能になります。
では、どの時点ならば歴史改変は可能になるのか。
それはカシオペアの存在しない時間軸からカシオペアの存在する(使用を前提とする)時間軸に移り変わる瞬間にのみ起こり得ると考えられます。

ここからは図を用いて説明していきます。
エクセルで簡単に作った図ですが、これを見ながらこの後の話を読んでいただけると多少は分かりやすいかもしれません。

20060517231713.gif


まず、①がカシオペアの存在していない状態です。
この状態では時間軸はカシオペアによる時間跳躍を前提としていない時間軸が流れています。
では、先に述べた時間軸の移り変わる瞬間はどの時点なのか?
恐らくそれは、カシオペアの理論が考えだされた瞬間、もしくはカシオペアが完成した瞬間であると考えられます。
カシオペアの存在が確立した瞬間、もしくはカシオペアが存在した瞬間に時間軸が入れ替わるという考えです。
ちなみに私の考えの場合、上記のどちらの場合が時間軸の移行点なのかは問題になりません。
以下の説明では、超がカシオペアが完成した瞬間に時間軸が入れ替わるとします。
その時間軸の入れ替わる時点を上記の図ではAと表記しています。

次にその瞬間が訪れたら、一体どのようになるかを考えます。
この場合、カシオペアは歴史改変のために作られため、カシオペアの完成した瞬間にその歴史の改変された流れに移り変わると一見思いがちです。
(例えば、ある人が死んだという過去を改変したい場合、その瞬間にその人が死んでいないことになる)
しかし、この考えだとその時点でこれまでの歴史が変わるため、その瞬間に人々の記憶は新しい時間軸に対応した記憶にすり替わる事になります。
(つまり、最初からその人は死なない流れに移るため、そのような記憶に変化する)
さて、こうなるとおかしい事になります。
カシオペアを完成させて移り変わった時間軸は、カシオペアによる時間跳躍を前提とした流れです。
もちろん、この歴史改変も時間跳躍によって行われるわけですが、記憶がすり替わり、最初からその流れだという記憶に変化してしますと、その後に行われるはずの時間跳躍が行われなくなってしまうという矛盾が生じてしまうのです。

よって、その矛盾を回避するため、②の様な時間軸の移行が起こるわけです。
つまり、記憶の変換が起こらないように、カシオペア完成時の直前までの時間軸のみが移り変わりカシオペア完成時以降の時間軸は変化しないわけです。
そして、③の様に歴史改変のための時間跳躍をする(D)まで、時間の流れと共に徐々に過去の時間軸がカシオペア前提時間軸に上書きされていくわけです。
そして、過去(C)に時間跳躍をして、その古い時間軸から居なくなると、その瞬間に完全なカシオペア前提時間軸に移り変わるのです。(④)

……ここまでの流れ、分かりましたでしょうか?
ホントに分かりにくくてごめんなさい!

この考えだと、歴史改変が超の望んだものになっているかはわかりません。
古い時間軸から時間跳躍してきたわけですから、その時点での過去の歴史資料なども古い時間軸の資料しか存在しないわけで、歴史改変された過去を知ることは出来ないため、歴史改変によって望んだ時間軸の流れになったのかは確認できていないのです。
まあ、物語の性質上、良い歴史改変になっているとは思いますけどね。
これだと、超が未来人にも関わらず世界樹の大発光が異常気象でズレてしまったことを知らないという事もおかしくない事になります。
古い時間軸からでは、カシオペア前提時間軸の過去を知ることは不可能なのですから。

とりあえず、考察は以上です。
ああ、言いたい事を文字で伝えるって本当に難しいなあ(^_^;)
この考察に対する意見がありましたら、是非コメント等でお寄せください。
自分では頑張って考えたつもりですが、恐らく穴もあるでしょう。
是非第3者の意見も聞いてみたいです。

では、今日はこの辺で失礼します。

また、この考察の追加記事を書きました。宜しければそちらも一緒にご覧ください。
超の歴史改変考察追記など

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