ケセラセラ ~遠回りをしても止まらずに...
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超の歴史改変考察追記など
※138時間目の内容で、この説が間違っている事が判明しました。
  一応、この時点での面白考察という事で読んでいただけると嬉しいです。


昨日の感想および考察、読んでいただいた方ありがとうございました。
一日経って少し頭がすっきりしたので、昨日の考察について少し追記します。

考察の本文はコチラです。興味のある方は読んでいただけると嬉しいです。
ネギま135時間目感想(主に超の歴史改変についての考察)

ネタバレになるので、以下は追記で書きます。
ご覧になる方は続きをどうぞ。
今回の考察ではカシオペアによる時間跳躍で歴史改変は可能なのか
という点について考えてみたわけですが、
カシオペアとは別物の普通に歴史を変えることの出来るタイムマシンの存在は否定するつもりはありません。
というか、むしろ超はそういう性質のものを使って歴史改変をしようとしている
と考えた方が自然ですし、簡潔ですからね。
ただ、個人的には超が世界樹の魔力を利用してロングスパンの時間跳躍を
成そうとしている事から、カシオペアを使った歴史改変を考えてみたというわけです。

今回の考察で一番弱い部分は、時間軸の移行時に記憶がすり替わるという部分だと個人的には思っています。
自分は実際に歴史が改変されて、現在がいきなり戦争時代になったらと考えたら、
現に戦争をしている人が居て、戦争が成立しているわけですから、
少なくとも周囲の人の記憶が変換されていないとおかしい事になると考えたんですね。
で、そうなら全ての人の記憶が変化するのが一番自然なのだが、そうなると時間跳躍が行われなくなり矛盾が生じてしまう。
これを回避するために、直前までの時間軸が入れ替わり、時間跳躍後に一気に時間軸がカシオペア前提時間軸に移行するという説を唱えたわけですが、
これ以外にも実は回避方法はありますよね。
例えば、カシオペア開発に関係している人の記憶は変換されないという説です。
もっと端的に言えば、少なくとも時間跳躍をしなければならない超の記憶は変化しないという説です。
この場合はカシオペアが完成した瞬間に時間軸が入れ替わります。

ただ、この説を取り上げなかったのにはいくつか理由があります。
この説の場合、同じ時間軸上の未来から跳躍するため、過去を知ることが可能で、
自分が時間跳躍した過去で何をすることで、この歴史改変が起こったのかを知ることが出来るという点が一番の理由です。
特に大した理由ではないように見えますが、そうでもありません。
過去を知って時間跳躍したのなら、今の超は過去の歴史をなぞっているのであり、
それは決定している歴史なのですから、絶対に実行されるわけなのです
つまり、超の目的である「魔法をバラす」ということが絶対実行される
これは、考察でも取り上げましたが125時間目で過去のネギ達と未来のネギ達が
遭遇してしまうのを回避できなかった事から明らかです。
少し言い方を変えるならば、決定した時間の流れは絶対で、人々の行動は時間に支配されているということが出来るでしょう。
まるで、テイルズ オブ ジ アビス の預言の様な感じですね。

これだと、漫画のシナリオ的にあまり面白くないじゃないですか?
だって、麻帆良祭の結末が現時点で明らかになっていることになるんですから。
また、「魔法をバラす」という事が実行されてしまうというのは、ネギま!という物語の性質上、あんまり良くないと思うんですよね。
だって、生徒に対する魔法バレが消滅してしまうわけですから。

今回の考察の原点は実はこれだったりします。
超の行動が歴史をなぞるという決定事項ではなくなる説を考えた訳です。
ネギま!ならこんな風に進む事はないだろう。じゃあ、こんな感じじゃないか?といった感じです。
超の「魔法バラす」という事を阻止されたとしても、違う行動でちゃんと歴史改変が良い方向に実行される説を考えたんですね。

まあ、今回の私の考察の結論を申し上げるならば、

カシオペアによる時間跳躍は、時間軸の移り変わる瞬間のみ可能で、
それはカシオペアを完成された超のみが実行可能である。
また、「魔法をバラす」事で歴史改変されるのではなく、他の行動で歴史改変が行われる。


という事です。
で、これを後押しするのが前回の記事で述べた時間軸移行説なのです。

ふう、これでなんかスッキリしました(^^)
もう何か考えた事を全部吐き出した感じですね。
この考察についての意見は大歓迎です。是非是非コメント等で指摘してください。

さてと、最後はALNの日記帳から情報を紹介します。

5月17日
・・・っていうか、告知文によると、ネギま15巻限定版の特典DVDは、
春版アニメを6分強に再編集したものみたいです。う~ん。(^^;)
まあ、「あのアニメの制作費、高そうだけどどうやって回収するんだろ」と
疑問には思っていたのですが、15巻特典はダイジェスト版だったんですね。

で、担当者に詳しく聞いたところ、完全版DVDは秋頃に出るようです。
コミックスの限定版に付けたら制作費ゼロになっちゃうようだし、仕方ない
ですかねぇ。追加オマケで人気声優陣の特典映像も収録されるようですし。


やっぱり、完全版のDVDは秋ごろに発売されるそうです。
まあ、制作費をカバーするためにはしょうがないのかもしれないですね。
とにかく、完全収録版DVDが発売される事が決定していて一安心といった感じです。

では、今日はこの辺で失礼します。

あ、そうそう。
昨日の記事の冒頭で書いた、ある場所に行った記事ですが、
ちゃんとしたものに仕上げたいので、時間のあるときにじっくり作って
アップしようと思います。
多分、明日か明後日になるかな。
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