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Author:テイル
生活がネギま!中心主義に なりつつある横浜在住の大学生 mixi 始めました。 ネギま!SNSもやってます。 よろしくお願いします。
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| ネギま! モデル舞台探訪 その1 〜一橋大学〜 |
さてさて、ようやく記事が完成しました。 数日前から触れていた、あの場所の記事です。
先日、大学の友人と一緒に一橋大学に行ってみました。 実はこの大学、麻帆良学園のいくつかのモデルとなっている場所なんです。
私の通っている大学が一橋大学に非常に近い場所にあるので、結構前から 行ってみたいと思っていたのですが、なかなか一人では実行に移せなかったんですね。 そんな私も最近はそっち関係の友人にも恵まれ、大分遅くなりましたが この度その友人達と共に一橋大学へ行く事になったわけです。
もう一橋大学に近いとか行っちゃうと、私の大学がどこか分かっちゃいますね(^_^;) 確か、以前農作業をしていたとかも書いた記憶ありますしw
そんなこんなでネギま!モデル舞台探訪 その1 〜一橋大学〜の始まりです。 なお、この記事は画像を非常に多く使用しています。 なので、トップページが重くなるのを避けるため追記で書いていきます。
ご覧になる方は続きをどうぞ。 ネギま!モデル舞台探訪 その1 〜一橋大学〜
まず、最初に……。 今回の探訪は赤松健作品総合研究所のモデル舞台の情報を参考にさせていただきました。 この場を借りて深くお礼を言わせていただきますm(_ _)m ●参考:赤松健作品総合研究所>魔法先生ネギま!研究所>モデル舞台>モデル舞台写真(1)
では、早速参りましょう。
私達は大学の講義が午前中のみで終了した日に、一橋大学に行きました。 ちなみに今回はネギま!の事をある程度知っている友人Kと、私の影響でネギま!にハマリ始めた友人U、 そして私という計3人での探訪でした。
20分ほど自転車をこぎ続けて、一橋大学 国立キャンパスに到着。 印刷した赤松健総合研究所の資料と大学構内地図を片手に持ちながら、 観光客の様に大学内をキョロキョロしながら歩き回ります。 そして最初は、東キャンパス内にある東本館へ。 実はこの東本館に入る前に、学食で昼食をとったり、他の建物を見てうちの大学の建物のボロさを 実感したりしてたのですが、その辺は省略しときます(^_^;)
赤松健作品総合研究所の情報によると、この東本館には1巻に出てきた階段のモデルがあるとの事。
この場面に出てくる階段のモデルですね。

その階段を捜し求めて、東本館内を歩き回っていると……

本当に漫画そのまんまの階段が目の前に現れました
もう、友人と一緒に興奮しまくりですw 持参した単行本と比較すると、さらにテンションが上がります。
ちなみに原作の画像と合成してみるとこんな感じです(友人Uが作成)

友人Uが携帯のカメラで撮った写真なので少し荒いですが、まさしく漫画と瓜二つです。
有名大学の中でネギま!の単行本を広げながら喜んでいる人たち。 傍目から見れば変人ですね(^_^;)
幸いなことに人がほとんど居なかったので、いろんな角度から写真を撮る事ができました。
この写真は階段の折り返しの部分。

原作で言うとこのコマで確認できます。

続いて上の階から、その折り返し部分を撮った写真です。

あ、私の鞄やら折り畳み傘などが写りこんでる(^_^;)
これは原作で言うとこの辺かな。

最後は原作では該当する部分は無いですが、その折り返し部分から上の階を撮った写真です。

階段の写真は以上です。 まだ、序盤なのに既に私は友人Uと共にハイテンションでした(^_^;) 友人Kはそれを遠めに見て楽しんでいたようですw
次は場所を西キャンパスに移します。 目指すは西本館。ここはホールや教室のモデルがあるようです。
西本館でもキョロキョロしながらモデル舞台を探します。 先に発見できたのは、ホールの方でした。
原作で描かれていたのはこんな感じです。

そして、モデル写真はこんな感じです。

赤松健作品研究所にある写真とは少し異なった感じになってしまいました。 どうやら時が経って、案内板が立ったり奥の方がガラス張りになってしまったみたいです。
ここでは人目があったため、あまり多く写真は取れませんでした。 とりあえず、角度を変えた写真がコチラ。

原作で言うとこの部分の奥に見える扉や、

この部分の階段を確認できます。

ホールの写真は以上。写真が少なくてスミマセン(^_^;) もうちょっと細かい部分を撮ってくるべきだったなあ。
最後のモデル舞台は3−Aの教室です。 西本館の空いている教室を手当たり次第探して、一番近い場所で写真を撮りました。
原作ではこんな感じです。

そして、モデルとなる教室の写真はコチラになります。

これも赤松健作品総合研究所の写真とは少し違いますね。 時間が経って、教室の机の配置が変わっていたり、机自体も変わってしまったようです。
ここでは、人目が無かったので写真を多く撮れました(^^)
まずは教室の右後ろから撮った写真。

原作ではこの部分ですかね。

う〜ん、ちょっと角度がと違うなあ。
この角度については友人Uがまたもや合成画像を作ってくれました。

これも携帯のカメラによる撮影なので少し荒いですが、雰囲気は掴めますよね。 あ〜、こっちの方が角度が合ってるなあ。 くそう、やるなUめ。
続いて教卓の横から撮った写真です。

原作でのこの画像をイメージしたんですが、これも微妙に合っていない感じです(^_^;)

まあ、窓のデザインを確認できるから、まあ良いかw ちょっと窓の位置が原作では左にズレているんですね。
続いて教卓から見た写真。教卓に立っているネギの視点ですね。

机の数が多いです。 個人的には原作通りの数にしたかったのですが、流石にそれはマズいので断念しました(^_^;)
最後は原作に該当部分は無いですが、なんとなく撮った写真です。

こっちの写真の方が窓のデザインはハッキリ写ってますね。
他にも教室札なども探したんですが、これは教室札が完全に違うものに変わってしまい、 赤松健作品研究所の写真にあるような物の存在を確認できませんでした。
とりあえず、今回のモデル舞台探訪のレポートはここまでで終了です。 いかがだったでしょうか?
私個人の感想としましては、非常に感動的で楽しかったです。 実際にその場所に行ってみると、写真の印象とも大分異なります。 まさに漫画の舞台が自分の周りに広がっている感じ。 ネギま!ファンなら間違いなくテンションが上がるでしょう。 是非、機会があったら行ってみることをお勧めします(^^)
ちなみに、今後も他のモデル舞台の写真を撮りに行く事を友人と計画中です。 もうね、今回の探訪が楽しかったから友人と共に行く気満々です♪
実は既に行く日程も決まっていたりします。 ……が、実際に行けるかはまだ微妙な感じ。 予定ではその友人達と酒を飲んで、友人宅に泊まり、翌日に出発の流れなんですが、 友人Uが絶対に二日酔いでダウンすると思うんだよなあ(^_^;)
まあ、その日がダメでも、私達はまだ大学生。 忙しいといってもなんとか時間は作れますし、近いうちには行くつもりですので(^^)
もし、感想などがありましたらコメント等でお寄せください。 感想を頂けると個人的に非常に嬉しいです。今後のやる気も出ますしね。
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