ケセラセラ ~遠回りをしても止まらずに...
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3-Aには何故あの31人が集まったのか
さて、ようやく完成しました。こういう記事は筆が思うように進まなくて困ります。

えっと、先に言っておきます。
今回のは本当にメチャクチャな考察です(^_^;)
書いている途中に思いましたが、正直言って私の妄想に近いです。
載せるのはやめようかなあ、と思ったのですが、結局書いてしまったので一応載せておきますね。
もう、突っ込みどころ満載だと思います。本当にスミマセンm(_ _)m

一応、長くなってしまったので追記形式にしておきます。
ホントにどうしようもない考察ですが、読んでいただける方は続きをどうぞ。


今回の内容は、まさにタイトルに示している通り。
少し言い方を変えるならば、何故あんなに個性的な生徒が集まっているのかという事について論じたいと思います。
ちなみに、ここでの個性的というのは、性格的に個性的だという事ではなく、
普通の人とは違う特殊な生徒が多いということです。

最初に言ってしまうと、私は3-Aの生徒が偶然ではなく、意図的に集められたのではないか考えています。

では、その根拠について述べていきましょう。

一言で言ってしまえば、特殊な人間が多すぎるんですね。
現在判明している特殊な生徒を具体的に挙げるならば以下の通りです。

相坂さよ:幽霊
神楽坂明日菜:魔法無効化能力や咸卦法など
春日美空:魔法使い
絡繰茶々丸:ロボット
古菲:中国拳法の達人
近衛木乃香:強大な魔力を秘めた魔法使い
桜咲刹那:神鳴流剣士・烏族のハーフ
龍宮真名:狙撃や羅漢銭の使い手
超鈴音:超天才・火星人
長瀬楓:忍者
葉加瀬聡美:超天才
エヴァ:魔法使い・吸血鬼

今挙げた生徒は全部で12人。クラス全体の約4割を占めています。
これでも十分高い割合ですね。
特に身体能力的に優れた生徒が3-Aに集中している事は、出場人数が12人である
まほら武道会本選に6人も出場している事からも明らかです。

でも、この人数は今現在確定している生徒の生徒のみ。
ここから不確定ですが、私個人が考えている生徒について、説明と共に挙げていきます。

まず、説明の順序の理由から、夕映について考えていきます。
が、その前に夕映の説明に関わってくるので、少し「魔法使い」という言葉の定義について触れておきます。

普通、魔法使いというのは魔法を使う者という意味合いが強いでしょう。
実際、作中ではこの意味合いで使われている場合も多々見られます。
ですが、私はネギま!の中ではこれ以外にも少し違う意味で魔法使いという言葉が定義されていると考えています。
一番分かりやすい部分は6巻での木乃香に対する記述ですね。
6巻44時間目のお風呂でネギと木乃香のお父さんである詠春が話しているとき、まだ魔法を使うことが出来ない木乃香を魔法使いと表現しているのです。
また、11巻93時間目では、魔法の詠唱が出来ない、つまり魔法を使うことが出来ないタカミチが自分を魔法使いであると言及しています。
つまり、これらの部分では魔法使いの定義が少し異なっているんですね。
私の考えでは、この部分で使われている魔法使いという言葉は「魔力を扱う才能・素養のある人間」もしくは「魔力を持っている人間」という意味合いで使われているのではないかと思います。
また、この場合、魔法使いという言葉には種族的な意味合いが含まれる事になります。
なぜなら、魔法使いの血筋であるという事は、魔力を使う才能・素養を持っていることとほぼ同義になりますからね。
魔法使いの一族+一般人の中の魔法の才能を持つごく少数と人間というくくりでしょうか。
基本的には魔法の世界に精通している人が後者の意味合いで、そうでない魔法を知らない一般人や比較的一般世界側に近い人が前者の意味合いで使っている場合が多いような気がします。

この後者の定義の場合、夕映も魔法使いに含まれます
毎日3時間練習しているとはいえ、その結果魔法を使えるということはちゃんと素質がある事になるからです。
ちなみに、以前ALNのQ&Aで「才能がない人にはどんなに努力をしても魔法使いにはなれない」という公式回答がされたのを記憶しています。
世界樹の影響で現在は魔法が使いやすくなっていると思われますが、魔法を使えた以上、素質があることに疑いはありません。

次は、裕奈です。
彼女については、名簿にも書いてある様に父親が教授であるという事が分かっています。
そして、教授という言葉を聞いて思い出すのはこの人でしょう。
明石教授?

現時点では教授といえばこの人と、超の所属研究会の教授くらいしか登場してません。
よって、この人が裕奈の父親の明石教授である可能性が高いです。
流石にあの研究会の教授が父親とは考えにくいですしね(^_^;)

つまり、裕奈の父親は魔法使いであり、裕奈は魔法使いの血筋であると考えられます。
先にも述べたとおり、魔法使いの血筋であるなら、魔力を扱う素質はあるはずです。
よって、裕奈も魔法使いであると予想されます。
恐らく裕奈は魔法や父親が魔法使いである事は知らされずに育てられたんじゃないかな。

そして、最後はザジです。
ザジはなんていうか……もののけ姫?じゃないですかw
まだ明言は出来ませんが、とりあえず只者じゃないはずです。魔族関連とかかな?

よって、この予想を含めると特殊な人間は15人となります。
全体の約5割半分になります。これだと結構な割合ですよね。

更に重要なのは魔法使いの割合です。
先ほど予想した生徒を含めると、魔法使いは裕奈・夕映・美空・木乃香・エヴァの5人という事になります。
また、12巻105時間目の超の発言から、魔法使いの総人口は6700万人だという事が明らかになっています。
2003年の世界の総人口は約63億人なので、魔法使いは計算上、
大体100人に1人の割合でいる事になるんですね。
しかし、ここで問題になるのが超も触れていた異界の存在です。
赤松先生のQ&Aにおける回答を参考にすると、魔法使いの大半はその異界にいるとの事なので、この比率はもっと低くなります
にもかかわらず、3-Aには31人の中に上記の5人の魔法使いが含まれている訳です。
計算すると6人に1人というかなりの高密度
これはあまりにも不自然なんじゃないでしょうか。

これ以外にも気になる生徒がいます。それは亜子ですね。
亜子の背中の傷、あれは普通に出来る傷じゃないような気がするんですよね。
真ん中が大きくて、両側にいくほど傷が小さくなっている傷。
まるで亜子の背中から何かが出てきたみたいに見えてしまいます。
もしかしたら、この傷も魔法と関係があるのかもしれません。

また、ここからは本当に突拍子もない仮設なんですが、実は3-Aの生徒って全員魔法と何かしら関係があるんじゃないかなって思っています。
亜子のようにまだ明かされていないが魔法と関係のある生徒や、裕奈の様に知らされていないだけで魔法使いの家系の生徒はいるんじゃないでしょうか。
実際、木乃香もつい最近までこの状況に当てはまっていたわけですしね。
現在考えられるだけでも裕奈・美空・木乃香と魔法使いの血縁者が3人もいますので、
他にも魔法使いの家系の生徒がいる可能性も十分あります。

これらの事から3-Aの生徒は意図的に集められたと考えた訳です。

では、次に何故意図的に集められたのか、ということについて考えてみたいと思います。

ちなみに以下の仮説では、先に挙げた15人以外の生徒も、自分自身は知らないが魔法と関係がある、という仮説に基づいて語っていきます。

私の考えた説は2つです。

説1.3-Aは「魔法使いの従者」候補生の集まりである
またまたトンデモ説を考え出しました(^_^;)
でも、個人的にはマギステル・マギを育てる学校があるなら、そのパートナーとなる
ミニステル・マギの養成する場があっても良いと思うんですよね。
実際、3-Aの生徒はパートナーとして凄い魅力的だと思うんですよ。
魔法使いもいて、身体能力的・頭脳的にずば抜けた生徒もいます。
魔法を知らされていない生徒も、素養のある人と知らずに関わっている事で何らかの良い影響が得られるんじゃないかなと。

ちなみにこの説に当てはまらない生徒もいます。エヴァとさよですね。
エヴァについては、武道四天王などと同じクラスに入れることで、エヴァの動きを制限するという意味合いもあると、確かQ&Aで回答が出ていたと思います。
さよは幽霊ですからね。パートナー候補生という意味合いは低い気がします。
魔法にに関わりの深い3-Aに入れておくことで、何か良い影響が出ると思ったんじゃないでしょうか。
実際、ずっと誰も気づいてくれなかった さよの存在を朝倉などは確認できたわけですし、何かしらの影響はあるはずです。

続いて、仮説2つ目です。
説2.何かあった時、守りやすいように魔法に関連のある生徒を集めた。
魔法に関係のある人間が、魔法関連の危険に巻き込まれる可能性があることは、本編から明らかです。
それは、その人が魔法の事を知っていようと知らなかろうと、関係ないでしょう。
3-Aはそんな危険に巻き込まれる可能性のある生徒を集めて1つのクラスにまとめることで、守りやすくするために構成されたのではないかと考えます。
これだと中学生にもかかわらず、全寮制という管理体制も頷けると思うんです。
実際に木乃香は危険を回避するために麻帆良学園に来たわけですからね。
明日菜と木乃香が同じ部屋というのは、危険に巻き込まれる可能性の高いこの2人を同じ部屋にすることで、更に守りやすくするための措置なんじゃないだろうかと思います。

とまあ、こんな感じにまとまりました。

くはあ、もう意味わかんない文章になっちゃったなあ(^_^;)
特に最後の2つの仮説はかなり頓珍漢な内容になっています。
いや~、もう、ホントにスイマセンm(_ _)m

正直言って、「漫画の設定なんだから普通じゃないのは当たり前でしょ」と言われてしまえば、全くもってその通りでなんですよ。
今回私はあまり手を出しちゃいけない部分を考えてしまったのかもしれないですね。
 
あ、宜しければツッコミなどをコメント等でどしどしお寄せください。
アホな妄想してんじゃね~!っていうツッコミも大歓迎ですので(^_^;)


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