ケセラセラ ~遠回りをしても止まらずに...
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ネギま140時間目感想
昨日テレビを見ていたら朝倉和美役の笹川さんが出てるCMが流れてかなりびっくりw
話には聞いていましたが、不意の出来事だったので家族のいる中、「うおっ!!」って大声出しちゃいました(^_^;)

どうも、テイルです。

でわ、早速今週のネギま!の感想に参りましょうか。
いつもの通り追記形式で書いていきます。ご覧になる方は続きをどうぞ(^^)




140時間目「ネギ救出(秘)大作戦!!」

この140時間目からが16巻に収録される内容になります。
そういえば赤松先生の6月9日の日記の中で、

「ネギま」では毎巻の冒頭で、大規模な扉絵を描いたり、大きな風景を描い
たりすることが比較的多いです。これは、読者をその世界に引き込むという
心理的効果を狙っています。(それが達成されているかどうかは不明(^^;))


と書かれていますが、今回は特に大きな扉絵とか風景はありませんでしたね。

では、気になる点を抜粋して触れていきましょう。

牢獄に残ったタカミチ
ガンドルフィーニ達はネギに学園祭3日目に起こった事を説明し、本国へ強制送還されたら麻帆良学園にはもう2度と戻ってこれない事を告げ、牢獄から出て行きます。
ネギにとっては、マギステル・マギになる修行が中止になってしまう、クラスメイト達と2度と会えなくなってしまうという2重のショックですから、呆然となるのも無理もありません。
そして、そこに唯一残ったタカミチ

この牢獄の壁には呪文の様なものが書き綴られていているのが確認できます。
恐らく対魔法使い用の牢獄で、壁の呪文には魔法を封じ込める効果があるのでしょう。
つまり、タカミチが監視として残っている、という可能性はまず無いと思われます。
だとすると、タカミチはネギに味方するために残ったと考えるのが自然でしょう。
119時間目の最後のページの描写から、タカミチは時間跳躍という存在に薄々気づいていると思うんですよね。
恐らく、ガンドルフィーニ達がいなくなった状態で改めてネギの話を聞き、ネギを信じて助けてくれる事でしょう。
というか、前回も書きましたがタカミチがネギの敵になるというのは想像できないですし、そんな状況にはなってほしくないです(^_^;)

BAD END 学園祭超鈴音編 オコジョエンド
真ん中のネギ オコジョverの姿がなかなか良い味出していますw
このページで気になるのは、一番下の攻略のヒント

この攻略のヒントは簡単に読み飛ばしちゃいけない気がするんですよね。
ということで、1つ1つ検討していってみましょう。

1.超を助けタイムマシンを受け取って良かったのか?
自分の生徒である超が襲われていて、担任であるネギがそれを助けないのはネギの性格からして考えにくいです。
また、麻帆良祭のネギのハードスケジュールを考えれば、カシオペアは必須。
よって、この超を助けてカシオペアを受け取るのは、特に問題が無いと考えます。

2.不用意にまほら武道会に参加して良かったのか?
まほら武道会の前優勝者がナギであるという事を知って、ネギが参加しない事はまずあり得ないでしょう。
そして、なにより決勝戦でナギと戦うのですから、これを間違いとするのは却下です。

3.二日目夜にエヴァの別荘で作戦会議をして良かったのか?
これだけが絶対的には必要ではない事項ですね。
超は昼まで動かないと宣言してますから、普通に作戦会議・休憩をしても大丈夫です。
あの罠の発動条件については、前回の感想にて考察しています。
エヴァの別荘にいては、別荘からの転送時に発動してしまうため回避できませんが、
エヴァの別荘にいなければ、時限式で発動したとしてもその瞬間に効果範囲から抜け出せば時間跳躍しなくて済みます。
カシオペアの効果範囲は過去の描写から狭いと推測されるので、瞬間的に効果範囲外へ抜け出すのはそこまで難しくないはずです。

この部分が、過去への時間跳躍手段を獲得した時のキーポイントになるのかな。

葛葉刀子とヒゲグラサンとの戦闘
刀子たちの目的は、明日菜たちを重要参考人として連れていくことでした。
気配を消して接近してきたのは、気配を察せられて逃げられるのを防ぐためですね。

刀子は予想通り神鳴流剣士。関東に来た刹那に剣を教えていた刹那の師匠。
冷静な人かと思いきや、実は感情の起伏が激しい感じ。しかも、バツイチとは(^_^;)
嫁ぎ先の魔法使いってのは今後明かされるのかな?

もう1人のダンディーな魔法先生の名前は明かされず。
名前が無いのも不便なので、とりあえずカモになぞってヒゲグラサンと呼ぶ事にしましょうw
得意技などの情報もありましたが、単なる繰り返しになるので省略します。

そして、戦闘開始。
刹那と刀子の最初の打ち合いは、
刀子が白木作りの鞘ごと刹那を攻撃→刹那は夕凪の刃で防御→夕凪が鞘に食い込む→刀子は鞘で夕凪を抑えながら、鞘から刀を抜き刹那を攻撃→刹那は一瞬の判断で夕凪を離して、アーティファクトで防御
という感じですね。刀子の黒・白が逆転した目が怖いです(^_^;)

刹那のアーティファクトはいろは歌の順で名前が付いているようですね。
「い・ろ・は・に・ほ・へ・と・ち・り・ぬ・る・を・わ・か・よ・た」の16本。
「い」が飾りの付いている剣で、アーティファクトの本体というか中心なんでしょう。

最終的に前衛・後衛のバランスが良い刀子達によって刹那たちは捕獲。
この後、刀子たちが戻ってくるまでに抜け出していないと、捕獲・監禁は確実でしょうね。

ハルナのアーティファクトで脱出成功
刹那たちが戦闘で気を引いて、気配察知がおろそかになった瞬間に脱出したようです。
ハルナのアーティファクトは外見だけならかなり精密なゴーレムが作れるようですね。
まあ、これはハルナの絵を描く技術の優れているからでしょうけど。
あとは戦闘能力と継続時間の維持は訓練次第で強化可能といった感じでしょうか。

どこの魔界軍団だー!?(by 千雨)
近接最強モードの高音と大量の使い魔となぜか半泣きの愛衣、
そして9巻でチラッと登場したおとなしげな女の子が初登場。
このメンバー、高音を除けば接近戦は苦手そうです。
そして、高音の近接最強モードも使い魔を利用した感じの魔法です。
つまり、マジックキャンセルと召還された魔物を一発で送り返すハマノツルギを持つ明日菜はこのメンバーに対してはかなり有利です。
接近戦の出来る古菲もいますし、のどかの読心術などを上手く利用すれば、勝つことはそこまで難しくないと思われます。

つまり、次回で高音が脱がされる事はほぼ確定って事ですなw


とりあえず、今回の感想は以上です。
特筆する部分があまり無かったので、少し短めですね。

次回は巻頭カラーで、ネギま!に関する発表があるようです。
赤松先生の日記では単に発表としか書かれていませんが、今週号の巻末コメントや次号の予告では重大発表と書かれていますね。

これはやっぱりTVアニメの第2期の発表ですかね。
確か今秋放送という事でしたから、時期的にも丁度良いですし。
個人的には、同時にCD・ゲームなどの発売決定も期待したいところです。

では、ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございました(^^)

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