ケセラセラ ~遠回りをしても止まらずに...
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アーティファクトについての考察
本日3つ目~!!!
気合入れて書いちゃいました(^_^;)

アーティファクトの考察、といってもそんなに文章量もないちょっとしたものです。

ただ、今週の141時間目の内容を少し含んでいるため、単行本派の方にはネタバレになります。
なので、追記形式で書いていきますのでご覧になる方は続きをどうぞ。



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アーティファクトとは契約によって従者に与えられる専用の道具である事は皆さん周知の事でしょう。

アーティファクトはその人の性質によって合ったものが出てくるそうです。

単行本14巻128時間目ではネギもこう言っていますね。
よって、これらは各人によって独自のものが創造されるという風に思われていました。
少なくともとりあえず私はそう思っていました。

つまり、アーティファクトとは世界で唯一つの従者の専用アイテムという事になります。

しかし、今週のマガジンに掲載された141時間目にて愛衣がのどかのアーティファクト「いどの絵日記」を見てこう言ったのです。

あっ、ま まさか そのアーティファクトはッ……

また同じ場所にいた魔法使いナツメグも「アレはー」という風に、いどの絵日記を見たことがある、もしくは知っているかのようなセリフを口にしています。

のどかのために創造されたアイテムならば、この2人が見たことがあるのは不自然です。

そして、決定的におかしいのはネギの居場所を知るために愛衣の心を読んだ時に出てきたこの記述。

伝説のいどの絵日記

創造された独自のアイテムである場合、伝説で語り継がれてるなんて事はあり得ません。
つまりこれらの事から、アーティファクトというのは各々の従者によって創造されるものではないということが分かります。

では、14巻128時間目でのネギの発言はどうなるのか?
ここでもう一回そのネギの発言を見てみましょう。

アーティファクトはその人の性質によって合ったものが出てくるそうです。

創造などの作り出されるといったニュアンスの言葉は見当たりません。
ただ出てくるとしか発言していないのです。

そして、このネギの言葉がアーティファクトの本質をズバリ言い放っていると思われます。

先に私の中での結論を言ってしまいますね。
アーティファクトとは非常に多く用意されている候補となるアイテムの中から性質に合ったものが選ばれ、各従者に割り当てられたアイテムであると考えています。

もう少し分かりやすく言うならば、非常に大量のアイテムの中から性質に合ったものが支給されるシステムだと考えてください。
支給期間は仮契約期間中、仮契約が終了するとアーティファクトは返還です。

この根拠として38時間目にて確認できる「いどの絵日記」内の説明をご覧ください。
説明にはこんな事が書いてあります。

世界パクティオー協会蔵書

つまり、このいどの絵日記は元々は世界パクティオー協会に保存されていた物で、
アーティファクトとしてのどかの元に召還されたものなのです。
創造されたなどではなく、既にあるアイテムの中からのどかに合ったものが与えられたわけですね。
恐らく、他のアーティファクト候補のアイテムもこの世界パクティオー協会という場所で保存されているのでしょう。

更にこのような事も書いてあります。

当書は、1469年、魔導師シャントトによって……
マスターピースであり、魔法使いと契約を……
アーティファクトとしても使用できます……
尚、濫用を考える者の手元には、召還……


ちなみにマスターピースとは傑作・名作という意味があります。

少し文章が欠けてしまっていますが、内容は大体読み取る事ができますね。
このいどの絵日記とは1469年に魔導師シャントトによって作られたマジックアイテムの名作なのです。

名作だから愛衣やナツメグが知っていても不思議ではなく、1469年なんていう昔に作られた物なのだから伝説の……などと言っているのですね。

最後の一文は、性質に合ったものが召還されるという事を説明しているだけですね。
濫用を考えない人間、のどかの様な従者に与えられるアーティファクトであるという事です。

14巻でカモが言っていた「悪さができねー性格だから……」という発言は
5巻のこの時点で既に設定されていたのですね。
ん~、相変わらず設定が緻密ですなあ。

こんな風にある場所に存在するものが召還される性質であるから、壊されても再アデアットすれば新しいのが召還されるという設定になっているのですね。

多分、同じような性質の人なら同じアーティファクトを持っていることもあるはずです。

でも、これじゃあ何か面白くないですよね。
だって、専用アイテムが支給品で、同じものを持っている人もいるなんてw

でも、これは多分まだ仮契約のアーティファクトだからでしょう。
恐らく、本契約をして一生の従者になる場合は、その人に合ったものが
創造されるんじゃないかなと思っています。

仮契約は仮入部みたいなもの。それなら既製品でも丁度よいのではないでしょうか。


さて、簡単ですがこんな感じで。

何かツッコミがありましたらコメント等でご連絡ください(^^)

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