ケセラセラ ~遠回りをしても止まらずに...
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ネギま142時間目感想
最近、暑くなってきて電車待ちの時間が辛くなってきました。どうも、テイルです。

さて、たまには前置きなしでいきましょうか。単に書くことが無いってだけですけどw
いつも通り追加形式で書いていきます。ご覧になる方は続きをどうぞ~

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142時間目「潜入! 突入! ネギ救助隊!!」

いつも通り、気になる部分を抜粋して触れていきましょう。

●突入!ネギパーティ
高音達を突破して、早くも魔法使い人間界日本支部の前に。
前回、武装解除された夕映・木乃香・ハルナ・のどかは服を着なおし、ちゃんと元通り。
のどかだけはジャケットが無くなっていますね。
ここまで来る間に暑くて脱ぎ捨てたのかな?

●超は正しいのか、間違っているのか。
タカミチが超を追い詰めておいて、ためらった理由を語りだします。
まとめると、超の行った「世界に魔法をバラす」という行動は、今の状況より不幸な人々を救える可能性があったからというものです。
魔法使いという存在が隠密的な存在であれば、行動も当然制限される。
その制限を「魔法をバラす」という事で取り払ってしまえば、世界を救う、
とまではいかなくても、今よりは不幸な人々を救えるのではないか。
こんな考えがタカミチの頭によぎり、その瞬間に真名に狙撃されたという感じですね。

今より人々を救える可能性があるなら、普通ならその行動を実行しても良いと思われます。しかし、「魔法をバラす」というその実行方法が色々と問題になるわけですね。
魔法をバラす事で生じる正の側面もあれば、負の側面も当然存在するはずからね。
でも、そういう細かい部分はナギは気にしないから、超側につくかもしれないと。

このタカミチの話は「魔法バレ」という超の目的から推測した事に過ぎないでしょう。
つまり、結局のところ、超の歴史改変の目的はまだ分かっていないわけですね。

この客観的には間違っているとも、正しいとも断言できない行動。
これをネギは自分で判断して、覚悟を決めて、行動しなければなりません。

これが麻帆良祭における一つのテーマなのかもしれないですね。
世の中、客観的に絶対と言えるものなんてほとんどありません。
それを自分で判断して決める事ができる精神的な成長、これが超編で求められているのでしょう。

●ヤケになるガンドルフィーニ、なだめる瀬流彦、蹴散らす明日菜達
今までのマイナスイメージ一辺倒だったガンドルフィーニの違う側面が描かれましたね。
酒に弱い所帯持ちのパパで、ネギにも期待をしていて悪いことをしたと思っている。
特に「学祭最終日にいてくれれば臨時出張にでも行ってもらって責任回避の工作もできたのに……」という言葉から、良い人オーラがにじみ出てますw
流石赤松先生、ちゃんとバランスよくキャラの人柄を描きますね。

そして、侵入者の連絡の電話と同時に明日菜と古菲が突撃。
明日菜のマジックキャンセルで魔法障壁を破壊→生身に古菲が打撃を加えるというコンボ。
防御力ほぼ0にして気を扱える古菲が攻撃するのですから、そりゃ一撃で気絶もします。
不意をついた事に加えて、ガンドルフィーニは酒でフラフラ、瀬流彦は恐らく戦闘向きではない、といった事で簡単に2人ともやられてしまいました。

●ネギを目指して、地下通路へ……
螺旋階段を使ってネギのいる地下30階へ。
しかし、40分かけても30階に着かないことに夕映は疑問を持ちます。

単純計算で1階降りるのに1分20秒
人の歩く速度は平均で時速4kmなので、1分20秒だと約89m歩いています。
1階降りるのに89mだと相当大きい螺旋階段か、1階1階が相当厚い事になりますね。

カモは幻覚なら明日菜がマジックキャンセルで気づいてくれると言っていますね。
しかし、以前の京都での無間方処の咒法には見事に引っかかってるんですよね。
これは人に対する幻覚ならキャンセルできると思いますが、空間的転移的な罠だとキャンセルできないとかいう事なのかな。
恐らく、カモもマジックキャンセルという能力についてはそこまで熟知していないんでしょう。

さて、夕映のアーティファクトについて新たな描写があったので、少し考察したいのですが、ちょっとあまりにも情報が少なすぎるので無理です。

分かる事は「初心者教本には不釣合いな情報が載っている」ということです。

一応、いくつか考えを挙げておくと、

1、夕映の知りたい情報を知ることが出来る。
2、魔法界の資料・記録をアーティファクトを介して知ることが出来る
3、予知的に今後必要となる情報が既に書いてある。


ハイ、まず3はありえません。妄想ですな、くしゃって丸めて放り投げてしまいましょう。
あと2だとあまりにも有用性がないかなとも思います。
まあ、魔法界の魔法本などを閲覧できればそれなりに使い道もありますが。
1だとあまりにも範囲が広すぎますが、ある程度限定条件があれば一番妥当な感じかな。

とりあえず、夕映のレベルに応じて変化する魔法教本という説は無くなりましたね。
現時点の初心者レベルでマジックキャンセルの情報が載っているのはおかしいですから。

●魔法世界の洗礼
いきなり何者かに明日菜が吹っ飛ばされます。
強烈に横に吹っ飛び、その勢いは壁の岩が割れるほど。普通なら即死でしょう。
これは明日菜がシム・トゥア・パルスでネギから魔力をもらって防御力が強化されているから無事なんでしょうね。
つまり、ここからネギの捕まっている牢屋は魔力自体を封じるのではなく、魔法の形成が阻害する仕組みだということが分かります。

現れたのはケルベロス・そしてヒッポグリフ。

少し説明をしますと、

ケルベロス
ギリシア神話における地獄の番犬。
一般的には3つ首で、蛇の尾と蛇のたてがみを持つ巨大な犬や獅子の姿で描かれる。

(Wikipediaより簡単に抜粋)

ヒッポグリフ
身体の前半身が鷲、後半身が馬。非常に誇り高いとされる
最近の作品では『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』に登場している。

(Wikipediaより簡単に抜粋)

ついてに、のどかの言っているオルトロスも説明しておきましょう。

オルトロス
ケルベロスを兄に持つ。
姿は黒い双頭の犬で、鬣一本一本と尻尾が蛇になっている。
性格は落ち着き無く、せっかちである

(Wikipediaから簡単に抜粋)

決してFFⅥに出てくる「あっちっち!ゆでだこ!?ゆでだこ!?」とか言うタコと
勘違いしてはいけません(笑)

これらの魔獣に追われて、ネギ・パーティは分裂。

ケルベロス VS ハルナ・千雨・のどか
ヒッポグリフ VS 古菲・木乃香

そして、その場に残った明日菜と夕映にはタカミチが立ちふさがります。

のどかはケルベロスに踏みつけられ、かなりピンチ。
非戦闘キャラが戦闘にて攻撃を受けるという描写は初めてですね。
千雨のセリフも合わさって、非常に緊迫感が出ている感じがします。
この魔獣使い、もし既に登場してるキャラなら該当するのはココネくらいですね。
でも、しゃべり方とかからすると違う可能性が高い気がします。


さて、この状況を抜け出すには、今のメンバーじゃ難しいですよね。
なので、恐らく助っ人が来るでしょう。

考えられる助っ人は

小太郎・美空・エヴァ・朝倉・さよ・刹那・楓

くらいですかね。

まず、朝倉とさよは来ても戦闘要因にならないから無いですね。
エヴァも関与しないと言ったからには、まず有り得ないでしょう。
刹那・楓もこんなにすぐに助けに来れるとは思えません。

よって、助っ人は小太郎美空と予想。
小太郎がハルナ組へ、美空が木乃香組へ行けば戦力的にも丁度良いんじゃないかな。

小太郎はのどかとも多少関係がありますから、結構有り得そうな気がします。
魔獣使いがココネなら、助っ人に来た美空との間で何か起こるかもしれないです。

ということは、明日菜はタカミチに1人で勝たなきゃいけない事になります。
これはちょっと想像できないなあ。次回が楽しみです(^^)


ハイ、今日の感想は以上です。
んー……、なんか今日は感想がスムーズにいきませんでした。
なんか文章もメチャクチャだなあ。スミマセン。

では、ここまで読んでくださった方々ありがとうございました(^^)

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