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Author:テイル
生活がネギま!中心主義に なりつつある横浜在住の大学生 mixi 始めました。 ネギま!SNSもやってます。 よろしくお願いします。
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| ネギま144時間目感想 |
ハイハイ皆さん、おひさしゅうございます、テイルです。
さてと、一応告知した更新縮小期間は今日までです。今日から完全復帰!
……といきたいところなんですが
スミマセン、諸事情によりもう少しまともに更新できない状態が続きそうです(^_^;)
恐らく、通常更新に戻れるのは7月30日になってからだと思います。
とりあえず復帰第1号の記事は7月30日にヒミツの放課後公開録音レポートになるかな。 で、その後にTB企画の集計記事を書くという流れになると思います。
あ、TB企画、まだ募集中なんで参加お待ちしています(^^)
●TB企画 支持されてるのはどんな記事?
TB企画の集計が終わった後は、構想中の考察記事やら何やらを書くつもりです。 夏休みになれば考え放題書き放題ですからw
最近ブログ書きたくてしょうがないです。特に考察とかじっくり書きたいですね。
見に来てくださってる皆様、もうしばらくお待ちください。どうか見捨てないで〜(^_^;)
では、今回の感想に参ります。 いつも通り、追記形式で書いていきますので、ご覧にある方は続きをどうぞ〜。 ------------------------------------------------------------------------ 144時間目「友情! 勝利! 再開♥」
今回の話、個人的には凄く良かったです。減ページでもかなり満足(^^)
でも、今日もあんまり時間無いんで簡単な感想で失礼します。 一応いつも通りに気になった部分を抜粋して触れていきましょう。
●落書帝国の能力 最初のページで言っているハルナの言葉 「何だー じゃあ このパル様の大活躍も夢かよ〜っ」 この言葉の意味の捉え方が微妙に難しいです。
解釈1 ケルベロス相手にハルナが1人で立ち向かったあの活躍が夢だとという意味
解釈2 活躍に伴ったアーティファクトの実力まで夢という意味
ちなみに落書帝国には描いたゴーレムのメモリ機能があるようです。 絵が残っているという事は、幻覚といえども実際にその中で描いたという事。 よって、解釈1の方が正しいような気がしますね。 落書帝国は作ったゴーレムにあのレベルの戦闘能力を持たせる事が可能なのでしょう。
あれだと一見強力すぎる気もしますが、私は妥当なレベルだと思っています。 今の状態ではゴーレムに意思があるようには見えず、 恐らく単調な行動しか出来ないと思われます。 ケルベロスの足を切り落とせたのは、幻覚内では再生可能だから 無理に避けようとしなかっただけでしょう。 多分、命令された行動だけしかこなせないゴーレムでは魔法使いなどが相手では通用しないと思われます。 ハルナのレベルが上がれば意思を持った高度なゴーレムも 召喚可能になるのかもしれません。
あと、幻覚内で足を切り落とした後、ゴーレムが登場しないところを見ると、 1回の召還に就き、1つの命令しか受け付けないのかもしれません。 仮にゴーレムが破壊されるまで、何回でも命令可能だとすると、 ハルナ達が蛇で捕まった時にゴーレムに救出を命令しないのは不自然ですから。 もしくは時間制限ですね。○○分しかゴーレムを維持できない。 この制限もあるなら、ハルナのレベルアップで改良できるはずです。
また、メモリ機能があるということから、他にも制限があると予想されます。 まず、召還できるゴーレムの数の制限。 高度なものになるほど召還可能数は減ると思われます。 これが無いと事前に描くだけ書いて、戦闘時に全部一気に召還!ボッコボコ♪ なんてことになってしまいますから(^_^;) 次に、同じゴーレムの再召喚における時間制限。 つまり、一度召還したものはある程度時間が経たないと召還できない。 そうじゃないと、命令執行後もしくは召還維持時間が終了した後、すぐに同じものを 召還できて、上記の召還時間制限や受容命令制限の意味が無くなってしまいますから。 あとはメモリの制限かな。ページの数しかゴーレムを記録しておけない。 この制限もあるなら同時にメモリ消去の機能もあるはず。 のどかのアーティファクトでもありましたから(82時間目参照)
●魔法使いの正体は幼稚園児 しかも、弐集院先生の子供でした(^_^;) あんな子供で痛みを伴うような高度な幻覚を唱えられるのは不自然ですから、 彼女の実力ではなくマジックアイテムの能力だと考えるのが妥当でしょう。 恐らく彼女の持っているのがマジックアイテムでしょう。 単なる魔法発動体の杖にしてはちょっと不思議な感じですし。 パパを助けるために倉庫とかに忍び込んでマジックアイテムを手に入れる とかよくありそうじゃないですかw
●明日菜のマジックキャンセル 空間系の魔法はキャンセルできない。やはり無限鳥居の事例が出てきましたね。 142時間目の感想で予想した事はほぼ合っていたようですね。 これについての詳しい考察は、近いうちにやるつもりです。 ある程度の考えはまとまっているので。
●進む恐れとネギへの想い、そして覚悟 ネギとの関係が一番浅い千雨がこれ以上進む事の危険性を示します。 これはここ数回で描かれていた魔法界へ足を踏み出す覚悟を確認するシーンですね。
そして、タカミチに戦闘体勢をとるネギパーティ。 6ページ目のこのシーン。凄く良いです。うん、良い。 このシーンにネギパーティの覚悟が非常によく表れている気がします。 142・143時間目のバトルはこのシーンに収束しているわけです。
●仲間との再会 自力で脱出しようとするネギ。 このネギのセリフからすると、牢屋の性質も私の思っている通りで合ってそうです。 これについても、そのうちやる考察に絡めて取り上げると思います。 脱出後取り戻した仮契約カードですが、ハルナのは上手い具合に隠れてますね(^_^;)
そして、再会。 明日菜のセリフとネギを抱きしめる動作が非常に微笑ましいです。
14ページ下の方のシーンも良いですね。 危険を冒しながらも、自分を助けに来てくれた明日菜たち。 ネギにもこれで多少は仲間と認める覚悟が出来たんじゃないかな。
●世界樹の深部へ うおお!なんか141時間目の感想で予想した事が合ってそうだぞ(^_^;)
一応、再掲しておきましょうか。 --------------------------------------------------------------------------
千雨もネットでの検索を終わらせ、ある程度希望を見出せた模様。 「この数値は…」という発言から察するに、なんらかのデータが発見されたのでしょう。 そして、それは恐らく過去の大発光の時の観測データだと考えられます。 とりあえず、絶対的に必要なのはカシオペア起動のための世界樹の魔力であり、 その魔力の有無を一般人の観測による数値で相対的に確認できるのは 世界樹の発光レベルの数値でしょう。 恐らく、この6月30日でもある時間帯には世界樹のある部分が 発光したりするんじゃないでしょうか? 例えばある時間帯に世界樹の根元で○○ルクスの発光を観測とかいうデータ が残ってたんじゃないでしょうか。 学園祭が終わったって、いきなり発光が消えてしまうということは無いでしょう。 多分、枝の先から徐々に発光が消滅していくはずです。 よって、最後まで発光が残っているのは根元だと予想します。 今の時点でもまだ根元は光って魔力を発しているが、もう少しで消えてしまう。 これがカモの言っている「思ったより時間がねえ。もう何時間も無いかもだな」という発言と 繋がっているんじゃないかなと思っています。
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予想では根元と書きましたが、それより下の深部ですね。 とりあえず、理論的には合ってそう。さて、どうかな?
さて、今回の感想は以上です。
もう少し時間が合ったら商品関係の情報もまとめたいんですけどね。 とりあえず省略して他の方にお任せします(^_^;)
でわ、ここまで読んでくださった方々ありがとうございました(^^)
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