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Author:テイル
生活がネギま!中心主義に なりつつある横浜在住の大学生 mixi 始めました。 ネギま!SNSもやってます。 よろしくお願いします。
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| ネギま147時間目感想 |
ハイどうも、テイルでごわす(何w
魔力概念記事作成のための単行本読み返し、現在4巻の中盤です(笑)
ああ、マジで私ってネギま!読むの遅いなあ(^_^;) 一応、他にもやることがあって、読書に時間をあまり充てていないっていうのもありますが。
さて、じゃ今週のネギま!の感想に参りましょう。 いつもと同じく追記で書いていきますので、ご覧にある方は続きをどうぞー。
-------------------------------------------------------------------------- 147時間目「打倒・超計画の全貌!!」
でわ、いつも通り気になった部分を抜粋して触れていきましょう。
●火星ロボ軍団VS学園防衛魔法騎士団 今回の話は、この学祭全体イベントの説明がメインですね。
個人的には魔法などを使ってもそれを演出と勘違いさせるような状況を作って、 堂々と超たちとの戦闘を繰り広げるようなものだと予想していましたが。 なるほど……こんな感じできましたか。
2P目のチラシが前回ハルナ達が作成してたものですかね。 ネギま!のタイトルロゴが重なって見づらいですが、チラシの右下にQRコードを確認。 恐らく千雨の作成した宣伝用HPに繋がるんでしょう。うん、なかなか凝っています。
内容はアトラクションとして一般人を参加させ、戦力および陽動とする計画。 一般人がロボへ対抗する策として、非生命型魔力駆動体への一撃必殺アイテムを使用。
この計画の意義としては……
・2500体ものロボットに対抗できる戦力を獲得できる ・魔法などの超人的な戦闘を行っても、演出としてみなされる ・まほら武道会の演出道具の貸し出しをアピールする事で、武道会のバトルも 演出と思わすことができ、超側にとっての武道会の意義が消滅する。
といった感じですかね。
特に3つ目のまほら武道会を演出と思わせるという点は素晴らしいですね。 道具で実際に自分達も同じような事を起こせれば、大抵の人は演出だと納得するはず。
ただ、ちょっと対ロボットの魔法具は都合が良すぎるかなあとも思いますね(^_^;)
武器の形式が何種類もあるという点は少し都合が良い感じがしますし、 他にも、普通の魔法の杖の形をしている点とかも不自然な感じもします。
でも、まだこれはいいんです。
最初はバズーカなどの一発形式の大型魔法具だったが、それが改良・量産されるようになって、小型化・多弾形式になり、普通の杖などに似せてカモフラージュした型まで作成されるようになった、とか考えればまあ納得できますし。
ただ、発動の呪文が「敵を撃てー」という日本語であるところは不自然極まりない。
魔力を使えない一般人が使用できる事からも、仮契約カードの様にキーワード発動型の魔法具であると思われますが、その場合でも呪文はラテン語でないとおかしいです。
この発動呪文については、単行本で修正してくれる事を期待しています。
●朝倉・さよコンビ、ひさびさの登場 久しぶりなんですが、私は最近、コミュニケーションアプリの報道部編を やってるので久しぶりな感じがあんまりしないなあ(^_^;)
朝倉はどうやら、超の真意を全て知っているようですね。 超の方が一理ある、魔法バレには意義がある、取材ができる、などなどの理由で 中立を保とうとしていましたが、ネギのオコジョ化の話を聞いて、徐々にネギ側に……。 人情話に弱い朝倉はやっぱり冷徹にはなりきれないみたいですね。 朝倉は基本的に人が良いんだろうなあ。
●魔法先生たちの対策会議
ネギ達の報告を受けての魔法先生達の対策会議。 一瞬、アルビレオが何人もいるみたいに見えて、ビックリした(^_^;)
ここで気になったのは2点。いや、正確には3点かな。
1点は石化封印されていた無名の鬼神を科学の力で使役する、という点。 美空の見た石まんじゅうというのは、石化した鬼神だったんですね。 イメージ的には京都で召還されたスクナの低級な感じですかね。 魔力増幅装置としての役割と予想されるようですが、もちろん6箇所の 拠点占拠の戦力的な意味合いもあるでしょうね。
2点目は、学園結界内では高位の魔物・妖怪の類は動けないはず、という点。 ……じゃあ、ヘルマンはどうして普通に侵入及び戦闘が出来たんだろう? ヘルマンは高位の悪魔ではないってことなのか?
というか、学園結界はエヴァ専用の結界だって以前ALNのQ&Aで 赤松先生から公式回答が出たんだけどなあ(^_^;)
【該当Q&Aの文章】 Q.エヴァ様の魔力を封じる学園結界。これは彼女だけでなく、全ての真祖に有効なのでしょうか?また、「侵入者」であったヘルマン卿達にも影響を与えていたのでしょうか?それともこの結界はエヴァ様の魔力だけを封じる様に特化しているのでしょうか? A.エヴァ専用だと思われます。
3点目の気になった点は最後にまとめて書きます。
●超の計画開始
超は計画を前倒して早めに侵攻して来ました。 これはネギが倒れてしまった事から予想出来た方は多いんじゃないかな。
刹那はまほら武道会の和風ネコミミメイド姿再び。いいのか、それで(^_^;) 連絡は恐らく、ネギの近くにいる夕映とかに連絡しようとしてるんでしょうね。 仮契約カードの念話を使わないのは、ネギが起きていないと使えないからでしょう。 最後の刀子さんの描写からして念話の妨害はされていないようですが。
とりあえず、刹那が携帯を持っている、刀子さんが契約をしていることが判明っと。
侵攻してきたロボのビームによって参加者達は脱がされてしまいました(^_^;) 通称脱げビーム。街で噂になっているのは高音の試合の結果からでしょうねw
このビーム、超がこういう風に設定しているんですかね? それとも、安全装置の付いたローブが身代わりになって消えたのか。 ほら、テイルズのリバースドールみたいな感じで。
まあ、超が一般人を傷つけるはずが無いでしょうから、恐らく前者でしょうね。
●その他、気になった点
まず、6ページ最後のコマの夕映の表情。 これは何を思ってこんな表情をしてるんだろうか……。 当然ですがこれは気になりましたねw
もう一つ。これが最後にまとめるといった点です。
ズバリ、ネギ達が過去に戻ったことで歴史は変わっているのか?
これ、今のところはちょっと微妙な感じだと思っています。
魔法先生の対策会議にて学園長が情報源を明かしていない。 また、今現在ネギと魔法先生たちが接触していない。
よって、今のところ最終日におけるネギ達の存在は魔法先生に認識されていないのです。 これは跳ばされた未来で言っていた状況と同じですよね。
また、アキラが言っていた「最終日は映画の撮影みたいだった」というのもそのままです。
なので、歴史が変わっていないようにも思えるのですが、変わっていると思われる部分も 何箇所かあるんですよね。
未来では「目論見に気づいた時には全てが手遅れだった」というセリフがありましたが、 現在では、刹那が知らせているので目論見に気づいていないという事は無い。 ただしこれは、ネギ達が考えている以上の目論見が超にあった場合覆されます。
次に、未来では世界への強制認識魔法が事後の調査で分かったと言っていますが、 現在では刹那が報告済みで、事後の調査で判明したわけではなくなっているので、 ここは決定的に歴史が変化しています。
また、先に魔法先生はネギ達の存在を認識していないと書きましたが、 学園長と刀子さんだけは刹那から報告を受けたため、存在を認識しています。
未来では学園長はいませんでしたが、刀子さんは刹那たちと接触していて、 刀子さんが最終日でのネギ達を理解しているならば、そのことに何も触れずに刹那たちを連行するなんて事しないでしょう。
この様に、微妙な部分ですがかすかに歴史は変化しています。
なので、今は歴史が変化しかけているところなんじゃないかなと思います。 どっちに転ぶかまだ分からない状況。全てはネギ達次第といった感じでしょうか。
さて、今回の感想は以上です。 ここまで読んでくださった方々ありがとうございました(^^)
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