|
 |
|
| プロフィール |
|
Author:テイル
生活がネギま!中心主義に なりつつある横浜在住の大学生 mixi 始めました。 ネギま!SNSもやってます。 よろしくお願いします。
|
|
 |
|
| Ads by Google |
|
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。 新しい記事を書く事で広告が消せます。
|
| ネギま152時間目感想 |
さあ、本日1つ目の記事。毎週恒例のネギま!感想です。
そうそう、そういえばマガメガにて単行本16巻の表紙が公開されましたね。
●マガメガ(魔法先生ネギま!KCリスト)
とりあえず確認できるのはネギ・明日菜・いいんちょの3人。 これは以前、赤丸先生が日記で触れていたように、マガジン43号表紙のイラストですね。
でも、この3人って既に背表紙になっているキャラなんだよなあ。 他にそれっぽく大きく描かれているキャラはいないし……。 雰囲気的に明日菜が2回目の背表紙になるのかな。16巻では全体的に活躍してるし。
となると、背表紙は誰だ? 上記の理由から明日菜だと私は予想してたんですけど…。 うーん、残っているキャラで該当するのは裕奈くらいかなあ。 裏表紙は赤松先生の解説が入るから、同じキャラって事は無いでしょうしね。
発売日は6日後の来週の火曜日。限定版も発売されますし楽しみですね(^^)
では、今回のネギま!の感想に参りましょう。 ネタバレ回避のために追記から書いていきます。ご覧になる方は続きをどうぞー。
-------------------------------------------------------------------------- 152時間目「キミだけを狙い撃ち♥」
では、いつもの様に気になった部分を抜粋して触れていきましょう。
●シャークティ退場
まず、今回でようやくシャークティが先生である事が判明。 今まで「シスター シャークティ」としか呼ばれていなかったので、 魔法生徒か魔法先生かハッキリして無かったんですよね。 教官の様にも高校生くらいにも見えますから。
折角登場したもののネギに少し情報を与えたら。他の魔法先生同様強制退場。 まあ、正直この時に最優先標的であるネギを狙うべきだと思うんですけどね(^_^;) 龍宮はネギに結構好感を持っているようだから、少し情けをかけたのかな? ネギを速攻で退場させたいなら、シャークティと一緒に巨大空間で巻き込んでしまえば いい訳ですから、やっぱり龍宮の情け的なものだと考えた方が妥当かな。
●あの4人再び
特殊弾の登場によって戦況が危うくなってきた、学園防魔法騎士団。
なんとその中には、あのまほら武道会の時に登場した一般人カルテットがいます! 中村 達也・大豪院 ポチ・山下 慶一・豪徳寺 薫の4人。仲良くなってたんだねw この4人、一般人とはいえ気を使えるのですから戦力にはなりますよね。 まあ、裕奈はその気を使える豪徳寺 薫よりも上位にいるわけなんですけど(^_^;) やっぱり今の裕奈は運動神経が良いだけでは済ませられないでしょうね。
●悪のラスボス 超 鈴音
さて、超はこのイベントの内容に合わせて、ラスボスとして(立体映像で)登場。
特殊弾についても軽く説明していますね。
「当たった瞬簡に負け犬部屋に強制搬送。ゲームが終わるまでグッスリ寝ててもらう」
つまり、3時間後に時間跳躍させるだけじゃなく、場所も移動させるって事でしょうか。 時間は4次元の概念ですから、ぞれを操れれば空間も自由に移動できるのかな。 まあ、私は物理の知識がほとんど無いので適当に言ってますけど(^_^;)
時間跳躍と同時に気を失ったりして、気が付いたら3時間後。 一般人は普通に眠ってしまったと勘違いする。って感じなのかな。
でも、これって超の魔法をバラすって事とは逆方向泣きがするんですよね。 魔法をバラす気なら、こんな技術的な説明せずに「気が付いたら3時間後にいた。」 の方が不可思議な事になっていて、魔法を認識するのにプラスに働く気がします。 また、学生と戦って拠点を占拠するためにも情報は与えない方が有利なはず。
やっぱり、超の行動は実行完了へ完全に向かっているわけでは無い気がします。 少しお遊び的・言うならば迷い的な矛盾行動がいくつか見られます。
これも繰り返しになってしまいますが、やっぱり超はネギに賭けているんでしょうね。 微妙に迷いがあって、ネギに止められたらこの計画は諦めるというような感じで。
その賭けにおいて、ネギと対等に戦うために今回の様な行動に出たんじゃないかな。
ちなみに、個人的に6ページ最後の超と朝倉の表情が良いですね。 表面上とは異なる裏での駆け引きという感じが伝わってきて緊張感が増します。
●千雨のアーティファクト
いいんちょとまき絵を引き止めてしまったので、軽く事情を説明する千雨。 まあ、結果的な説明としては間違っていない。 負けたらネギを含む魔法先生・生徒は魔法界へ強制送還されますしね。
で、許婚やら適当に嘘をついて納得させたものも、本来はただネギから引き離すために ここに引き止めたのだから、いいんちょたちは特にやるべき事は無い。
という事で、見張りを2人に任せてアーティファクトを発動させたのだが、 思いかけず、いいんちょとまき絵の2人までがついてきてしまったとさ。
さてさて、千雨のアーティファクトの正体の一端が見えてきました。
これはつまり、自分自身が電子精霊化してネット界に入り込むアーティファクトでしょう。 電子精霊化してネット界に入り込んで、杖で戦っていくって感じの形式かな。
呪文の中の「広漠の無 それは零」「大いなる霊 それは壱」という部分は、 0と1で構成されているデジタル的な世界を意味しているんでしょう。
ちなみに、このアーティファクトの描写で新しい魔方陣が描かれていますが、 これについては我らがウィル先生がそのうち考察してくださる事でしょう。 という事で、私は華麗にスルーw ウィルさんが考察するなら、私が考えてもあんまり意味無いですしね(^_^;)
●スナイパー龍宮
この場面が今回のサブタイトルにかかっているわけなんですが、狙い撃ち♥なんて 生易しい状況ではありません(笑)
龍宮は1km以上離れた場所から正確に狙撃を行っている模様。 うん、ハンパ無い技術だな(^_^;)
ネギと龍宮の掛け合いが非常に良い感じです。
「君に対して嘘を言うのはやめにしよう」
特にこのセリフ、龍宮がネギを認めていることが感じ取れて、なんか良いです。
龍宮は仕事というだけでなく、超の志に同意して協力しているとのこと。 龍宮はNGO団体にも所属して世界を回っていたから、世界の事をよく知っている。 ネギとかが知らない、世界の負の部分も十分に知ってしまっているんでしょうね。
だから、超の魔法バレにとる世界の救済に賛同した。 もしかしたら、以前もパートナーが死んだ事にも何か関係があるのかもしれないですね。
これは迷いのあるネギにとって、なかなかに影響のある話でしょう。 ここでその迷いの再確認的な描写が出てきたから、そろそろ夕映の出番がありそうですね。 そして、電車を丸ごと飲み込むほどの大きさの時間跳躍空間弾で狙撃。
「じゃあ……元気でな ネギ先生」というセリフから、魔法がバレたらネギが魔法界へ 強制送還されることもちゃんと龍宮は認識している様です。 やはり、信念が確固としたものになっているようですね。
特殊弾の空間に巻き込まれながらネギはカシオペアを手にする。 恐らく、超と同じ事をしてこの状況を打破するんでしょうね。 ヒビの入ったカシオペアですが、展開から言ってまだ使用は出来るんでしょう。 戦いが終わった時にカシオペアが崩壊するってのが綺麗な流れでしょうね。
さてさて、最後のページの真ん中のコマをよーく見てみましょう。
そう、ネギと夕映が腕を組んでいるのですよ!
この人とかこの人は怒りそうですけど、私は喜んでいたりします(^^)
私ってね、ネギの事かなり好きなんですよ。色々と憧れる部分がありますから。 なので、私の希望としてはネギと夕映にくっついて貰えたら言う事無いわけです。
まあ、その辺から私は嫁発言とかはしないで、大好きと言うに留めてたりするのですが。
そんな私からしたら、今回のこの描写はウハウハな感じでしてねw 最後のコマのネギの表情もカッコいいですし、この最後のページはかなり良いですね(^^)
とまあ、今回の感想は以上です。
あ、そうそう。感想とはまた別なんですけど、 今回のマガジンの巻末アンケート、ネギま!に関する質問があります。 今後の展開に影響を及ぼすような質問もあるので、今回は答えた方がいいかもですよ。
では、ここまで読んでくださった方々ありがとうございました(^^)
以下、TBを送らせていただいた方々です。
●ネギま部屋(楊さんのページ別館)さん ●さろぐさん ●まいぺーす日和さん ●日々○○文さん ●ネギズさん ●NORTHERN STARさん ●Crazy Danceさん ●ねぎとわけぎと。さん ●ほにゃらば!さん ●SEVENTH★HEAVENさん ●マギアニタースさん ●Vv,Smさん ●ACGギリギリ雑記さん ●小見雲のネギま!応援団っ。さん ●URA−CH@OSさん ●アグモロブログさん ●気が向き次第書くブログさん ●いけさんフロムFR・NEO REさん ●これは・まさかカフンブン。さん ●beyond reasonable doubtさん ●hakuro.info blogさん ●いつかは何かがあるさん
|
|
 |
|
| 賛同企画 |
|

当ブログはこの企画に賛同しています。
詳しくは上記のリンクからどうぞ。
宜しければご協力ください。
|
|
| カレンダー |
|
10
| 2009/11 |
12
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| 1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
| 8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
| 15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
| 22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
28 |
| 29 |
30 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
|
 |
|
|