ケセラセラ ~遠回りをしても止まらずに...
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ネギま! 単行本16巻 感想
よし、とりあえず忙しさも一段落しましたのでブログ更新しましょうか。

まあ、まだやることは普通に残っているんですけどね(^_^;)
でも、それは来週までにやればいいし、ブログではタイムリーな事書いた方がいいので、
今日・明日はブログの方を優先させるつもりです。


で、今日の記事は本日発売したネギま!関連商品についての記事。

まず、1つ目の記事は単行本16巻の感想です。

一応、まだ読んでいない人のために追記から書いていきますので、
ご覧になる方は続きをどうぞー。

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では、早速つらつらと書いていきましょうか。

まず、表紙から。
少し前からマガメガにて表紙が公開されていましたが、
やはり実際に見ないと細かい部分は見えませんし、すこし印象が変わりますね。

舞台設定は世界樹広場。
メインとして麻帆良祭最終決戦衣装のネギ・明日菜・いいんちょの3人。
バックに裕奈・亜子・アキラ・まき絵の運動部四人組に双子を加えた6人です。

まあ、とりあえずいいんちょの衣装がエロい(笑)

赤松先生の日記でも触れられていたようにマガジン43号表紙とは違い、
全体像が写っていて、胸の部分が布ではなく肌になっているのです。

これは言葉で描写するよりも実際に見てもらった方が早いでしょうね。

いいんちょ、ほとんど胸丸出しやん(笑)
しかも、スカートの前が開いているから、おへそやその下に履いてる物も丸見え。

う~ん、これは正直言って、これはやりすぎじゃないかなあ(^_^;)
個人的にはマガジン表紙の布verが適切だと思います。

まあ、そこまで気にしなければ全体的には普通のファンタジー衣装として見れますけどね。


そして、今回予想外だったのは背表紙

以前触れた通り、表紙メインのネギ・明日菜・いいんちょは既に背表紙を
飾った事のあるキャラなので、誰が来るのか予想できなかったんだよね。

で、結果。

裏表紙は予想通り16巻で活躍していた裕奈
そして、注目の背表紙もなんと裕奈でした。

つまり、今回は初の裏表紙キャラ引用の背表紙だったわけですね。
なるほどね、これは考えてなかった(^_^;)

ちなみに表紙カバーを取ると、通常版はいつも通りネームと赤松先生の説明書き。
限定版では小林ゆう画伯のイラストが赤松先生のコメントつきで掲載されています(笑)

まあ、ゆう画伯の絵は百聞は一見にしかず、なので説明は省略w

気になったのは通常版表紙カバーしたの赤松先生の記述ですね。

アニメの後にも某企画があるし、まだまだ終わらないような気も…(^^;)

これについては日記でも軽く触れられていましたね。

しかし、恐らく17巻あたりで超えられるんじゃないかな。アニメの後も
色々とありますし。CDとかゲームなど周辺グッズはネギまの方が強力ですよね。」

(ALN日記10月9日の日記より引用)

という事で、ネギま!はアニメ第2期が終了してもまだまだ盛り上がるみたいです(^^)

まあ、個人的にはそこまで驚いてもいないんですけどね。
マガジンにてネギま!プロジェクトと壮大な企画として銘打たれているのですから、
OVA・アニメ第2期から更に派生するというのは予想していましたから。

まあ、順当な流れから言って映画化ってのが個人的な予想ですね。
アニメ第2期を夕方に持ってきて、しかもバトル中心のオリジナル路線にしたのは、
映画に発展させる場合の認知度・集客率の上昇を目指すためであると考えてます。

原作がまだまだ終わる気配が無い以上、ある程度時間の空けてからの第3期だって考えられないわけじゃないですし、まだまだネギま!の盛り上がりは終わりそうにないですね(^^)
ファンとしては嬉しい限りですよ♪


で、ようやく単行本の内容。

収録されている140時間目~149時間目の各話感想は以下にまとめておきます。
宜しければご覧になってください(^^)

ネギま140時間目感想
ネギま141時間目感想
ネギま142時間目感想
ネギま143時間目感想
ネギま144時間目感想
ネギま145時間目感想
ネギま146時間目感想
ネギま147時間目感想
ネギま148時間目感想
ネギま149時間目感想


で、単行本収録のお楽しみである用語説明

まず、夕映のアーティファクトの世界図絵の説明の最後で薔薇十字について軽く触れられている所で、ウィルさんはやっぱり凄いと思ったw

詳しくはコチラを参照。
アーティファクトから見る魔法界と麻帆良学園の真実

用語説明に記述されるくらい関連性の高い事を引っ張り出してきて、
それについてあんな早い時期に考察するなんて本当に凄い。
いやはや、流石はウィル先生といった感じですね。

他に気になったのはヒゲグラサンの無詠唱呪文の説明と、呪文の言霊についてかな。

この辺は、魔力概念の考察で呪文・詠唱の意味を考えていたので興味深かったです。
言霊については私も考えていた事なので、裏づけが取れて嬉しかったり、
ブログ公開前に公式回答が出てしまって少し残念だったり(笑)

ちなみに、呪文・詠唱の意味については、私の中では大分理論としては確立されてます。
というか、魔力概念についても大分まとまってるんですけどね。
記事としてまとめる時間が無いのですよ(^_^;) 時間がほしいわぁ。

個人的には無極而太極斬についての説明が無かったのが残念だったかな。

で、限定版だと最後のページにてゆう画伯のイラスト名簿がお出迎えしてくれます(笑)
これについても百聞は一見にしかずで説明省略っとw


とまあ、感想はこんな感じかな。

実は用語説明など気になる部分だけ見て、内容はまだ目を通してないので、
あとでゆっくり読もうと思います(^^)

という事で、ここまで読んでくださった方々ありがとうございましたっ。
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