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Author:テイル
生活がネギま!中心主義に なりつつある横浜在住の大学生 mixi 始めました。 ネギま!SNSもやってます。 よろしくお願いします。
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| ネギま157時間目感想 |
今日は実験も無く休日だったんですが、OVA夏版DVDを買いに行ったり 視聴していたりしていたら、感想を書くのが遅くなってしまいました(^_^;)
本当は昨日のうちに早売りをゲットできてれば良かったんですけどね。 昨日は実験が長引いて、アニメイトが開いている時間内に帰れなかったんですよ。 お陰で珍しくマガジンも早売りで手に入れられず、今日の朝に購入してきましたし。
うーん、今日は時間の使い方があまり良くないなあ。
ま、とにかくネギま!の感想に参りましょう。 ご覧になる方は続きをどうぞー。 -------------------------------------------------------------------------- 157時間目「正義は何処に!?」
では、いつもの様に気になった部分を抜粋して触れていきましょうか。
●航時機使いの戦い
さて、先週の終わりから瞬時に戦いに移行したネギと超。
カシオペアを持つこの2人の戦いは、時間という概念を支配した上で行われます。
今更言う必要もないと思いますけど、これが超の反則的な強さの理由ですね。 時間という絶対支配的な概念を逃れられる超に対しては、普通の人間はどんなに実力があろうと太刀打ちするのは非常に困難です。
さて、そのカシオペアの戦闘時における利用法が今回ようやく明かされました。
1.一瞬の別時間へ時間跳躍による絶対回避 2.ほぼ同時間・同空間への超高速連続時間跳躍による擬似時間停止
さて、この2つの手段について少しだけ考えてみましょう。
まず、1つ目の絶対回避について。
これは非常にイメージがしやすいですよね。 別の時間の一度避難してから、同じ時間に戻ってくるという感じです。
ここから分かるのは、カシオペアが時間跳躍後の空間座標を指定できる点ですね。 別空間に回避しても、元の時間に戻る時に同じ場所に戻ったら意味が無いですから。
空間座標を指定できないと仮定しても、回避するために跳躍した別時間で 場所を移動してから戻れば、元の時間で場所も移動する事になりますが、 別時間への時間跳躍が「物理的制約によりその時間は一瞬」と書かれているので、 カシオペア自体に空間座標の指定が可能だとしか考えられないのです。
また、ネギがこの技術のために「未来予報の精霊」を利用していると言う事から、 この回避する先である別時間というのは未来である事が分かりますね。
つまり、この回避するために時間跳躍した先の未来では、航時機使い(ネギや超)が2人存在している事になります。
ですが、そういう様子や描写がないことを考えると、この回避のための時間跳躍は本当に一瞬なのでしょう。 なにしろ、この技術がナノ秒以下の精密操作を必要とするぐらいですからね。 ちなみに、ナノ秒ってのは0.000000001秒ですから、そういうレベルの時間跳躍です。
具体的な例を挙げて説明しますと、
ネギが攻撃を回避するために3秒後の未来へ0.000000001秒間だけ時間跳躍して、同時間に戻ってきます。 その3秒後には以前の回避のために時間跳躍してきたネギがいるはずですが、 0.000000001秒というほんの一瞬のため、その存在は認知されない。
って感じですね。
ちなみに、4ページなどで超やネギが同時存在しているような描写は、元の同時間に戻ってきたのを分かりやすくするための描写ですから、別に同時存在している訳じゃないでしょう。
続いて、擬似的時間停止について。
これで勘違いしてはいけないのは、ほぼ同時間への時間跳躍である点。
つまり、全くの同時間ではなくほんの一瞬後に時間跳躍するんですね。
例えば、1秒後の未来への時間跳躍を高速で連続に行えば、航時機使いにとって世界は1秒ごとのコマ送り映像みたいに映るはずです。
これの時間跳躍する時間をほんの一瞬先の未来、0.000000001秒後とかにしてみましょう。
すると、航時機使いにとって世界は0.000000001秒ごとのコマ送り映像みたいに映る。 つまり、擬似的にだが時間が停止したような状況になるわけですね。
恐らくこれはそういう意味なんでしょう。
一瞬後に時間跳躍しただけなら同時存在はしない。 また、間隔を短くすれば消えたようにも見えない。 点を細かく打てば、線になるような感じですね。
●夕映との会話
あー、なるほど。そうきたか……。
お互いに歴史を変える正当性が無い中、ネギは超の歴史改変によって生まれる、苦しんでいる人を救える可能性という正の面を見過ごす事が出来なかったんですね。
そして、ネギが人々を救う事を目的としている魔法使いである以上、それを犠牲にしてまで 自分のわがままを通していいのか決断できずにいる訳です。
ただ、個人的にネギは超の歴史改変によって生じる負の面を軽視し過ぎじゃないかなって思います。
超の歴史改変によって犠牲になるのが本当にネギを含む麻帆良の魔法使いだけならまだいいです。 ですが、夕映もバタフライ効果という言葉を口にしていますが、 それ以外にも影響が必ず発生するはずなんです。 新たに救える人々と同じくらいの悲劇を新たに生む可能性だってあります。 魔法使いが今まで魔法を公のものにしていない理由もこれでしょうし。
個人的には、超の歴史改変による正の面の正義は、負の面の可能性で相殺されて、 その上で、先生として「クラスメイトと一緒に居たい」という思いを通すと思っていたのですが……。
さて、この状況からネギはどう決意したのか。
この流れだと魔法使いとしてよりも先生としての正義を優先させるしか無い気がするなあ。
ちなみに、最後のカシオペア破壊は超の方のカシオペアでしょうね。 ネギはちゃんと決意してあの場に立ち、超のカシオペアを破壊しているんでしょう。
来週にはその辺の全てが明かされるはず。 これは非常に来週が楽しみです(^^)
実は今回の話、展開的にはバトルなんですけど、意味合い的にはバトルではないんですよね。 バトルにおける戦闘力や戦闘技術、戦略などは殆ど皆無で、カシオペアの存在のみがこの戦いを支配していますから。 そして、カシオペアを操る技術もほぼ互角。
よって、意味合い的にこの戦いは論理戦と言うべき心理的な駆け引きなんですよね。
だからこそ、思いの強さが勝負を決する。 超にも迷いのある中、計画を完遂しようとしている。(超の迷いについてはコチラ参照) ネギが超に勝つためには、超の決意よりも強い思いを持たなければなりませんね。
さて、今回の感想は以上で終了です。 なんていうか……、今回は特にグダグダな文章だなあ(^_^;)
ここまで読んでくださった方々ありがとうございました(^^)
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