ケセラセラ ~遠回りをしても止まらずに...
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ネギま160時間目感想
合併号・休載を挟んで3週間ぶりの感想です。

久しぶりだと感想の書き方が微妙に抜けてくいるんで苦労します。
ただでさえ、文章書くの得意じゃないのに(^_^;)

そろそろ年も明けるという事で、マガジンではビンゴ企画が始動。

でも正直あんまり魅力的な賞品が無いですな(笑)
まあ、何かしら当たってくれれば、それに越した事は無いですけど。

ちなみに、私、今週で既に横ビンゴがリーチという面白い状況になってますw


よしっと。 じゃ、感想を書いていきましょうか。

いつもの様に本文は追記から。
ご覧になる方は続きをどうぞー。

-------------------------------------------------------------------------
160時間目「世界が平和でありますように♥」

では、いつも通り気になった部分を抜粋して触れていきましょうか。


●力尽きたネギ

負傷した超を助けるも、力尽き、気を失ってしまったネギ。
とりあえず、髪が半分ほどけている超がなかなかに良い感じです(^^)

ちなみに、「魔力の限界」ではなく正確には「精神力の限界」ですね。
魔力自体は人依存ではなく、自然に存在する万物のエネルギーですから。

このネギが力尽きた後の超の思考描写が良いですね(^^)
計画を厳格に完遂しようとした超ではなく、優しい超の一面が垣間見れてる気がします。


で、ここで明らかになった情報が2つほど。

■1.超とネギのカシオペアの利用法の違い

これについては以前、私が考えていたものが大体あっているみたい。

丁度良いのでカシオペアについて軽くまとめておきましょうか。

まず、カシオペアの起動には触媒として世界樹の魔力が必要。

例えると、車のエンジンをかけるための鍵みたいなものだと考えてくれて良いかと。

余談ですけど、この事から世界樹の魔力が性質的に特異的であることが示唆されますね。

次にカシオペアの駆動エネルギーとして魔力が必要。

これは車でいうガソリンみたいなものですね。
長い距離を移動しようとすれば、その分多くの魔力を必要とする。
燃費の目安としては平均的な魔法使い1人の扱える魔力量では24時間が限界らしい。

これが基本設定ですね。

で、超とネギと使用法の違いは駆動エネルギーとなる魔力の得方。

ネギは基本的には駆動エネルギーとなる魔力を自分自身で供給している。

空気中にある万物のエネルギーを精神力で使役して、カシオペアに注入。
これがネギの方法ですね。だから、精神力を消耗します。

対して、超は魔法使いではなく、魔力を取り込む魔力経路を持たないため、
カシオペアが駆動エネルギーに世界樹の魔力を直に使用している。

だから、精神力の消耗が無いわけですね。

今回の6ページ6コマ目の超の発言から、こんな感じの解釈で間違いないでしょう。


■2.浮遊システムの存在

戦闘中、ずっと超が普通に空を飛んでいる事に疑問があったのですが、
これも科学技術によるものだったんですね。

超が魔法使いではないという持論にも反しないので、とりあえずスッキリしました(^_^;)


●夢と現実

夢と現実……
比較的過酷な人生を送ってこられた超さんは……
ここでの毎日の方が余程夢のようだとおっしゃっていました
誰も生きることに不自由しない時代……
楽しく空虚で何不自由ない世界
他の時代 他の世界から見ると
ここはまるで偽りの楽園のようだと


これはなかなかに興味深い内容ですね。

千雨は魔法がバレた世界をファンタジーが現実になるという意味で、
「夢と現実がごっちゃになった世界」と表現しています。
言い換えれば、「夢の現実化」。

対して、超にとってはここでの毎日が夢の様に楽しく平和な世界であり、
魔法をバラす事によって、自分の過去をその平和な世界=夢に変えようとしている。
これも主観が異なるだけで「夢の現実化」かなと。

この辺の対比みたいのが少し面白いと思ったりしました。


あとは「」という言葉のもつ「偽り」や「空虚」といった表現ですかね。

これは麻帆良学園の箱庭的な側面を表していると思います。

ここで思い出したのは142時間目でのタカミチの発言。

世界は今でも紛争と貧困で苦しむ人達であふれ返っている。
この学園で生徒達の笑顔を見ていると忘れてしまいそうになるけどね。


麻帆良学園は非常に安全で恵まれた学園都市てあり、ここで暮らしていると、
まるで世界全てが同じように平和であるように思えてしまうが、実際にはそうではない。

同じくその世界のありふれた被害を経験している者であり、それを回避しようと世界平和を望む超にとって、麻帆良学園での生活は偽りの平和であり、そういう意味で空虚なものに感じられたのかもしれません。


●世界が平和でありますように

力尽き落下していく超とネギを助けたのは飛行路面電車屋台で来たクラスメイトでした。

超が3-Aに戻ることを考えたら、こういうのは絶対に必要ですよね。

さて、そんな中、実行された強制認識魔法。

今日一日 せめて明日一日 憎しみも悲しみもなく世界が平和であるように

超がネギに負けた時点で身を引くことは決めていたようです。

やっぱり超はネギに計画の遂行を賭けていたんですね。

もうこれまでも何度も書いてますけど、今回のでそれが更に明確化した感じがします。

●参考:超の決意 そして迷い

倫理的問題の回避とか書いてますけど、そんな難しい事ではなく、何より超自身が歴史改変によって生まれる新たな悲劇によって平和が乱れる事を良しと出来ないんですね。

超が血も涙もないリアリストではなく、世界平和を切に願うロマンチストと
判明した事で、この超の迷いはより自然なものになります。


ただ、1つだけ気になることがあるんですよね。

それはどうして強制認識魔法を発動する事が出来たのかってことなんですけど。

結局、最後まで世界樹前広場は鬼神によって占拠されなかったみたいですし、
途中で学園結界が復活した事で全ての鬼神は消滅しちゃってるのにどうしてかな、と。

ちょっと後で考えてみよう……。


という事で、今回は以上です。

ここまで読んでくださった方々ありがとうございました(^^)

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