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Author:テイル
生活がネギま!中心主義に なりつつある横浜在住の大学生 mixi 始めました。 ネギま!SNSもやってます。 よろしくお願いします。
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| ネギま161時間目感想 |
さってと、最近まともな更新をしていない当ブログですが。
毎週水曜の感想だけはきちんと書くつもりです。 というか、水曜だけはブログに時間を費やす曜日として確保しておくつもりです。
なので、この調子で行けば最悪でも週1更新で留まれるんですけどね。 はてさて、どうなるかなあ。今後、更に忙しくなる予感がもの凄くするし(^_^;)
ま、という事で。
今週のネギま!、161時間目の感想に参りましょうか。 追記から書いていきますので、ご覧になる方は続きをどうぞー。 ------------------------------------------------------------------------- 161時間目「未来はみんなのためのもの♥」
今回は減ページされた前後編仕様の前編。 起承転結の「起承」くらいしか進んでいないため、そこまで特筆する点がありませんね。
ま、とりあえずいつもの様に気になった部分を抜粋して触れていきましょうか。
●強制退去者、次々と解放
全体イベントが終了し、強制時間跳躍弾の跳躍先の時間に。
被弾した魔法先生達・一般生徒、総勢役約800人が跳ばされてきます。 亜子やのどかのセリフが跳ばされた瞬間と繋がっているのは細かいですね(^^)
学園祭1週間後の未来では、ネギの言う時間跳躍を全く信じなかったガンドルフィーニ先生ですが、流石に自身が体験したとなれば、信じずにはいられないみたいですね。
何も知らない一般生徒からすれば、気が付いたら時間が経過していた状況なのですから、事前に説明された様に眠っていたと思うのは自然でしょう。 まあ、「ポポポッ」「パシッ」って人が突然解放されるのは不自然なんですけど、 あの全体イベントの後とあれば、普通に最新科学技術で済まされちゃうんでしょうね。
個人的に美空とココネの再会が良い感じ(^^) 美空が柄にも無く頑張ってたのは、ココネが居なかった事も関係してるんだろうな。
●嵐の後の後夜祭
シリアスな戦いの後の何とも麻帆良学園っぽい賑やかな後夜祭。 これだけの人数で食ったり飲んだり騒いだり出来たらそりゃ楽しいだろうなあ(^^)
ま、この辺は軽く触れていきましょう。箇条書きでちゃちゃっとね。
・高音「そう何度も脱げてたまりますか」 脱げ女の汚名返上か?(笑)
・豪徳寺薫7位を上回る裕奈4位の大活躍。 これだけフォーカスされてれば、近いうちにメインの話が来そうですね。
・裕奈 賞金の食券300枚の危機(笑) >JoJo苑で焼肉食べ放題 ただしお1人様食券10枚 麻帆良学園の食券って品目ごとに用意されているわけではないみたいですね。 つまりは、学食のみで扱える麻帆良学園内限定の通貨って感じなのかな。 高い品目を頼むには、それだけ食券を多く支払わなければいけないと。
・一撃兄ちゃん 3D柔術の使い手が(つД`)
・金一封獲得者 千鶴 入賞者よりもラスボス発見者の方が賞金が多いなんて(^_^;) その事を外に漏らさないために夏美・小太郎に口止めをするのも流石w
●楓VS龍宮 終結
戦いを引き分け、共に時間を跳躍してきた2人。 まあ、こんな感じの終わり方になるだろうとは思ってましたよ(笑)
で、状況を見てみますと。
楓が相打ち狙いで龍宮を強制時間跳躍の効果範囲に巻き込んだという感じですね。
強制時間跳躍弾は球状の範囲内に巻き込まれれば、何人でも同時に跳躍しますし。 楓が龍宮の両手をしっかりと掴んでいる所からも、この可能性が高いでしょう。
楓からすればネギに追いつかせない事。龍宮からすればネギを時間跳躍させる事があの戦いでのお互いの役割だったでしょうから、そういう意味からすれば龍宮の言うとおり楓の勝ちとなるでしょうね。
●超 鈴音の過去
私を知りたければ歴史の教科書を開くか、今夜のニュースでも聞け 今現在も世界に溢れる ありふれた悲劇と何ら変わらぬつまらぬ過去ネ
「歴史の教科書」という描写が初めてされましたね。
過去の歴史にもあった事で、今現在も世界に溢れている事。 そして、それに超のプロフィールを重ね合わせてみる。
そうすると、超の悲劇的な過去ってのはもうこれしかないですね。
そう。戦争。
戦争という状況なら超の呪紋処理についても頷けます。
死がすぐ近くに迫っている極限の状況では人間らしさなんてものは失われます。 魔法という強大な力を得るため、全身呪紋処理などという非人道的行為が行われても 何ら不思議ではありません。
つまり、超は戦争のための使い捨て人間兵器なのかもしれませんね。 凄い嫌な表現ですけど。
そして、そんな境遇の彼女だからこそ、切に世界平和を祈るのでしょう。
とりあえず、超の悲劇的な過去というのが戦争であるのは確かだとして。 それにどの様に魔法が関わっていたのかなど、まだ全体像が見えない感じですね。
これらについてどの程度語られるのか。個人的には楽しみかな。 ……まあ、語られない可能性もあると思いますけど(^_^;)
●超を引き止めるネギ
そっか、カシオペアって全部で3台あったんですね。
壱号機→ネギに貸し与えたカシオペア 弐号機→武道会会場で超が使ったカシオペア 参号機→超が戦闘時に使用していたカシオペア
あれ? でもそうすると少し変だな?
何でネギは普通にカシオペア弐号機の存在を理解しているんだ?
弐号機はネギの前で使われた事は無いから、ネギは知らないはずなのに(^_^;) まさか、超の参号機発言から予想したって事は流石に無いよね(笑)
まあ、それはそれでおいておいて。
ネギはカシオペア弐号機で元の時代に帰ろうとする超を止めました。
これは当然ですよね。
なぜなら、ネギは自分の日常を守るために戦ったのだから。
ネギにとっての日常は、麻帆良学園で3−Aの先生をしている事。 そこには超も必ずいなければならないのです。
ネギ先生と31人の生徒の3−A。
これこそがネギにとっての日常なのですから。
●同じ時代を生きる者として
超にとっても、確かに楽しい日々だった3−Aでの生活。 それは「儚い夢」なんかじゃないとネギは言います。
そして、一緒にこの時代を生きる者として未来を変えていこう、と。 「偉大なる魔法使い」になって一緒に未来を変えていこうと、と。
はて、こうなるとやっぱり超は魔法使いという事になるのかな?
私は今まで超は魔法使いではないと前提にして、呪紋処理によって人工的に魔法使いの 能力を付加されたと考えていたのですけど。
うーん、呪紋処理で付加された魔法使いの能力を上手く利用していくのかな?
ま、この辺はそのうち語られるのでしょうから、素直に待とうと思います。 17巻の魔法解説でも呪紋処理については触れられるでしょうし。
以上で、今回の感想は終了です。
次の後編でとうとう超編の終了になるようですから、次回が非常に楽しみですね。
では、ここまで読んでくださった方々ありがとうございました(^^)
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