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Author:テイル
生活がネギま!中心主義に なりつつある横浜在住の大学生 mixi 始めました。 ネギま!SNSもやってます。 よろしくお願いします。
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| ネギま129時間目感想 |
今回は特に書くことが無いので前置き無しで行きます。
今週のネギま!129時間目の感想に参りましょう。 ご覧になる方は続きをどうぞ。 129時間目「あこがれの人は有名人」
今回は赤松先生が日記で告知していた通り全14ページの減ページです。 赤松先生は特に触れることは無いと仰ってましたが、意外と情報量が豊富だった気がします。
では、話に沿って感想をつらつらと書いていきます。
まず、美空たちが発見した地下のロボット倉庫の様な場所にいる明日菜とシスター3人組。
14巻収録話の最後にしてようやく明日菜登場です(^_^;) 明日菜もネギと同じようにマスコミに追いかけられていて、連絡が取れないのかと思っていたのですが、どうやらそうではなかったようです。 ちなみに14巻収録話は登場人物が偏っていて、さよ・和美・古菲・刹那・超・楓・千鶴・葉加瀬・エヴァ・夏美・五月・ザジの12人が未登場です。 (刹那は回想シーンのみ登場)
ココネが雪ちゃんと同じ制服を着ています。初等部の生徒であると考えて良さそうですね。
美空とココネが見たものは「巨大メカ」や「デカイ石像」などと例えられています。 メカと石像だと大分違う気がするんだけど……、何なのか明かされるのは最終日かな?
そして、明日菜の学祭でのメインイベント、タカミチとのデートが突如決定。 カモが127時間目で言っていた「向こうは向こうで大変みてーだから……」というのはこの事だったようです。
麻帆良祭2日目(4回目)PM1:37 2日目3回目の時間跳躍は木乃香・カモと一緒です。
次の場面はカフェでの高畑先生救援チームの面々。
「チンピロポロリンスッポンポーン♪」 カモ……悪趣味な着信音だよ。つうか、どこに携帯持ってたんだろう?
高音はマギステル・マギになる修行のために麻帆良学園に来たんですね。 後の11ページに記述がありますが、高音は魔法界の出身のようです。 話の内容から愛衣も魔法界出身でしょう。 高音の「正義の味方」傾向が強いのは、魔法界出身だからなんでしょう。 よくある人間界に修行に来た魔女っ子みたいなものです。 そういえば、以前に愛衣はアメリカのジョンソン魔法学校に留学していたという記述がありましたが、 これは日本から外国であるアメリカに留学したという意味ではなく、魔法界から人間界の魔法学校に留学したということなのかな?
そして、そこにネギ達が合流。 高音は微妙に動揺しています。試合でのときめきは未だに残っているようです。 美空はその場から逃走(カフェの中にはいますが) 麻帆良祭前の魔法先生・生徒の集まりでも顔を隠してましたし、 何かネギに魔法使いであると知られたくない理由でもあるのかなあ。
明日菜は麻帆良武道会の準決勝開始からネギと会っていないため、決勝の出来事を気にかけます。 ここは後ろのカモ2匹の姿もなかなか面白いです。 結局、図書館島での劇的な出来事の明日菜への報告は後回し。 この部分はササッと読んでしまいそうですが、カモの発言に注目すべき部があります。 「ところで兄貴、ゆえっち達と仮契約した事……」 つまり、明確には描かれていませんが夕映との仮契約の後ハルナとも仮契約したということですね。 これはちょっと意外でした。 今までは緊急時だったり、紆余曲折の過程があっての仮契約でしたから。 何か仮契約に至る壁が低くなった気がしますね。
そして、話はタカミチの魔法界での知名度について移ります。
どうやら雑誌に載るほど有名人なようです。 「悠久の風」の「赤き翼」というナギ一行の名称も判明。 このコマの一番奥にいるネギの持っている写真に写っていない少年がタカミチなのかな? よくよく考えれば写真は誰か撮る人が必要で、あの写真はタカミチが撮った物なのかもしれません。 また、ここからはまた勝手な私の暴走的な予想ですが…… このコマで唯一アルビレオだけが描かれ方が異なっています。 以前からアルビレオは図書館島にいたドラゴンではないかという予想がありますが、このコマの描き方はその事を反映してるのではないかと考えています。 つまり、アルビレオは大戦中ドラゴンの姿で戦っていたという考えです。 もしかしたら、ナギ一行の移動手段という役割も担っていたとも考えられます。 この「赤き翼」というのもそのドラゴンの翼から由来してるんじゃないでしょうか? 図書館島のドラゴンも白黒で分かりにくいですが、赤色ともとれますし。
その他タカミチの情報で気になる点といえば、
・魔法の詠唱が出来ないためマギステル・マギの資格は無い 確か以前ALNのQ&Aでこのような質問及び回答が出ていました。
質問:マギステル・マギというのは、英雄みたいに名声を得てなるものでしょうか? それとも公式資格として公的機関から認定・授与されるものなのでしょうか? 回答:名声系ですかね
今回の記述だと公的な資格の様な印象を受けてしまい、上記の回答に矛盾しているような気がしてしまうんだけどなあ。
・戦闘能力の格付けAA+ おそらくこの上にはAAAやS・SSとかの格付けもあるんでしょうね。
そして、タカミチのデートの時間が迫り、次回に続くと……。
減ページなので、本編の後に第5回人気投票・麻帆良武道会ベスト対戦投票の結果と第2弾CD−ROMの広告があります。
第5回人気投票についてはこの後、別の記事でまとめるつもりです。
第2弾CD−ROMは広告を見る限りでは非常に出来が良さそうですね。 ただ……、発売日延期の広告を出すには遅すぎるんじゃないかなあ(^_^;)
今回の感想は以上です。 私のつたない長文を読んで頂いてありがとうございました。
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