ケセラセラ ~遠回りをしても止まらずに...
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このせつの仮契約はあるのだろうか?
バイト中にふと浮かんだ事をちゃちゃっと簡単な考察風味な感じで。

お題はタイトルの通り。

木乃香と刹那の仮契約は行われるのだろうか?


ある程度まとまった文量になるので本文は追記から書いていきます。
あ、ちなみにネタバレは含まれないので、単行本派の方も大丈夫なはずです(^^)

でわ、ご覧になる方は続きをどうぞー。

-------------------------------------------------------------------------

ま、単刀直入に先に個人的な結論を書かせていただきますと、


木乃香-刹那の仮契約は多分無いと思うんですよ。


いや、『無い』というのは少し語弊があるかな。

もっと正確に言うと、

木乃香-刹那の仮契約は当分描かれない可能性が高い。

と思うんです。


理由はいたって簡単。

今の状況じゃ木乃香と刹那が仮契約する必要性がほっとんど無いから。


では、実際に考えてみましょうか。

まず、仮契約によって得られるメリットを列挙してましょう。


・アーティファクト(以下AFと表記)が得られる
・マスターの魔力を利用する事ができる
・念話によって連絡を取り合う事ができる
・マスターが従者を召喚する事ができる
・既成事実的な関係性をできる(笑)



まあ、今のところ判明しているのはこんな感じですかね。

では、今の状況で木乃香と刹那が仮契約した場合について1つずつ考えてみましょう。

ポイントは刹那が既にネギと仮契約していると言う点です。


■1.AFが得られる

仮契約のメインディッシュと言っても良いかもしれないAF。
AFがあるからこそ表面的にも役割的にもパートナー足らしめていると言えるかもしれません。

しかし、AFは従者の性質によって決定され与えられるもの。
なので恐らく、別の人と契約しても新しいAFが手に入るということはないと思われます。

よって、既にネギとの仮契約でAFを獲得している刹那にとって、木乃香と新たに仮契約を交わしてもこの点では意味が無いでしょう。


■2.マスターの魔力を利用する事ができる

これはAFに次いで、パートナーにとって重要な能力と言えるでしょう。

ですが、これについてもネギと仮契約済みだからほとんど意味がありません。
魔力容量はともかく、魔力の扱いについては今のところネギ>木乃香ですし。

意味を成すとすれば、ネギとは一緒にいなくて、木乃香と一緒にいる場合ですね。
その状況ならば、木乃香⇔刹那の仮契約が役に立ちます。




…………………



っていうのは実は嘘でして(笑)

今の状態じゃネギとの仮契約云々関係なく、この魔力使用についても意味が無いんです。

なぜならば、刹那は気を扱う神鳴流剣士であり、魔力と気は相反する性質を持っているから。

だから、今現在まだ気と魔力を合一させるスキルを持っていない刹那にとって、このマスターの魔力使用という機能自体が意味が無いんですね。


■3.念話によって連絡を取り合う事ができる
■4.マスターが従者を召喚する事ができる


で、残る実質的な機能がこの2つ。

これだけのために仮契約するってのも正直微妙じゃないですか?(^_^;)

どちらも使用頻度が低い上に、大抵の場合、ネギが一緒にいる事が多いでしょうから、
ネギとの仮契約さえあれば事足りる事が多いと思うんですよね。

念話なんて携帯電話で普通に代用する事が可能ですし。



さて、こういう面から考えると実は修学旅行でのネギと刹那の仮契約も
そこまで必要性のある契約じゃなかったんですよね。
あれは緊急事態にかこつけてカモが仮契約をけしかけた側面が強いですから。

結局、あの戦いでは召喚以外に仮契約の貢献性は無かったわけですし。
まあ、明日菜&刹那の召喚はあの終盤の戦況にて必要かつ重要だったので、
結果的に(後付的に?)あの仮契約に意義はあったわけですけど。

で、そこで挙げるのが最後の1点。


■5.既成事実的な関係性ができる(笑)

簡単に言えば、『パートナー』という確固とした関係性ができると言う事。

(笑)なんて書いてますけど、実はネギま!における仮契約の本質はここにあると言っても良いかもしれません。

ネギとの仮契約を例に取ると。
『パートナー』というそれまで以上の関係へ上がるためへの必要ステップであると同時に
ネギとの間に一定以上の絆ができている、という証みたいなものだといえると思います。

修学旅行の刹那との仮契約は、この側面を強く含んでいると思うのですよ。
(この点から考えるとハルナは特殊なのですが、それについてはここでは触れません。)


で、木乃香と刹那の仮契約を考えた場合なんですけど。

この2人には既にもう確固とした関係性が出来ちゃっているんですよね。
2人の絆の深さについてはもちろんの事、お嬢様の木乃香とそれを守る刹那という
主従関係(?)が仮契約をするまでも無く既に確立されてしまっているんです。

だから、仮契約をしてもほとんど変化が無い。
今の状態じゃ仮契約に必要性や意義があまり感じられないんですよ。


更に、この関係性という意味合いにおいて個人的に思っているのが。

木乃香と刹那が契約してしまうと、主人公であるネギとの従者としての繋がりが
薄くなってしまう気がするんですよね。


先にも言いましたが、この主人公であるネギとの仮契約による繋がりというのは
ネギま!において重要な要素ですからね。
これを避けるためにも、当分は木乃香-刹那の仮契約は描かれないと踏んでいます。

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さて、ここまで書いてきたことをまとめると、木乃香-刹那の契約は総じて必要性があまり無く、仮契約の持つ関係性の側面から見て今の段階じゃ描かれないだろう、という事だったのですが。

逆に言えば。
これらが覆されてしまう段階になれば、仮契約する可能性は十分あると思うのですよ。

だから、これまで散々『当分』描かれることは無いだろう、って書いてきたんです。


で、それがどんな状況なのかというと。

一番手っ取り早いので言えば、ネギが居なくなるor離れる、という状況ですよね。

ネギとの仮契約が無いに近くなり、木乃香-刹那の仮契約がきちんと機能します。
物語の展開でこういう状況になるかは微妙ですけどね(^_^:)
とりあえず、卒業すればネギとは離れる事になるのですし、
最終回付近で描かれる可能性はあるかもしれません。
もしくは卒業後の後日談的に既に契約している2人が描かれるとかね。


あとは、刹那が魔力と気を同時に扱えるようになる、ってのもアリかな。

そうすれば、1人で立派に戦力となり、他にも明日菜などの契約者がいるネギの魔力を使用して負担をかけるよりも、パーティの補助役である木乃香の魔力を使用するの方が戦術的に有意義ですし。


で、関係性の点で考えるならば。

もっとネギの仮契約が進行してから、だと思いますね。

つまり、もっと契約者数が増えてしまえば1つ1つの繋がりは薄くなって、
先ほど挙げた関係性の点もさほど問題にならなくなる、という事。

極端な話を言ってしまえば、クラスメイト31人全員と仮契約してたら、
別に木乃香-刹那が仮契約したって、何も影響ないじゃないですかw

今の段階じゃネギの契約者数はまだ7人ですからね。
個人的には最低でも10人以上にならないと難しいかな、って思ってます。


とまあ、どのパターンを考えてみても結局は当分先のことだと予想されますので、
木乃香と刹那の仮契約は当分描かれない可能性が高い、という結論になった訳です。


さて、今回の記事はこれで以上です。
ここまで読んでくださりありがとうございましたm(_ _)m

うーん、この内容は私見が含まれているから、何とも説得力に欠けるなあ(^_^;)

それになんとなく早い段階でこの考察が破綻しそうな気がしてビビッてます(笑)
な~んか、近いうちにこのせつの話とか来そうな気がするんだよなあw


でわ、ご意見などございましたらコメント等でお気軽にお寄せくださいな(^^)
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