ケセラセラ ~遠回りをしても止まらずに...
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ネギま167時間目感想
毎週水曜日恒例、マガジンのネギま!感想の日でございます。

1周年して最初の記事がネギま!感想ってのも、うちのブログらしいやねw


そうそう。一周年といえば。

先日から行っているアンケート、予想以上に順調に集まっています。
協力してくださった皆さん、どうもありがとうございます(^^)

ちなみに、アンケートはまだ絶賛募集中です。
チェック式の簡単なアンケートですので、宜しかったらご協力くださいm(_ _)m

【1周年アンケート】

※アンケートは終了しました。
 ご協力ありがとうございましたm(_ _)m



とまあ、宣伝も一通り終わったことですし(笑)

早速、今週の感想に参りましょうか。
追記から書いていきますので、ご覧になる方は続きをどうぞー。

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167時間目「ネギ、育ってます♥」

さて、今回は率直に言うとファンにとって不安な雰囲気を醸し出す回でしたね。

多分、多くの感想で『不安』とかそういうニュアンスの言葉使われてるんじゃないかな。

ま、それについては最後に軽くまとめるだけに留めておきます。

感想本文はいつも通り、気になった部分を抜粋して触れていきましょうっ。
と言っても、今回はあまり特筆する点が無いのですけど(^_^;)


●ネカネへの手紙

この最初の始まりの感じが、単行本9巻冒頭の72時間目と非常に似ていますね。

また、今回ネギが手紙を送った日にちは2ページ目最後のコマの手紙から
6月28日と確認でき、本編も期末テストまで1週間と言っている事から、
大体7月の初めくらいと推測する事ができます。

描写や構図的にも似てるという他に、このように前回からある程度の時間が一気に経過した点までも同じというのは結構面白いかも。
(71時間目~72時間目の間も最低でも1週間以上のひらきがあるはず)


それにしても、この手紙に同封した写真。
自分(ネギ)の写ってる写真やクラス写真ならまだ分かるとしても、
木乃香と刹那のプリクラを送るってのはどうなんだろうね(笑)


●ネギの一言

『一度 自分の力で手に入れた知識や技は 決して自分を裏切りません
 それは一見無駄に思える学校の勉強でも同じ事なんです』


これが73時間目の五月の助言と似ているって事はなんとなく気づきますよね。
だからこそ、その話を聞いた事のある夕映(157時間目)が『…!』と反応してるんでしょう。

で、ここで個人的に思ったこととしては。

これってネギ自身にも当てはまるんじゃないかなあ、と。

166時間目で美空の助言した『必要なさそーな事をやってみる』に通じるところあるでしょう?

この辺が次回に触れられたりするんじゃないかと勘ぐっています。
まあ、恐らくないでしょうけどね(^_^;)


●日常を捨てる決意をしたネギ

さて、前回の感想で少し触れましたけど。

やはり、164時間目のわだかまりは完全には解けていなかったみたいですね。
明日菜は言った事を気にしてるがなかなか言い出せず、ネギは悩んでいた事を表に出さずに振舞っていただけでした。

あながち前回の解釈は間違っていなかったかな。


『父さんは僕の全てです ……いえ、全てが言い過ぎでもほとんど全てです
 超さんが決して立ち止まれなかったように 僕もやっぱり止まれません
 何度も考えたんです……でも
 これだけはいくら怒られても変わりません……変えられないんです』

『夏休みが終わる前に僕はウェールズに帰ります。
 もしかすると もう……帰って来れないかも』



なんか殆どのセリフを引用する事になってしまいましたが(笑)

これが悩んだネギが出した結論でした。

これはつまり、超と同じ「こちら側の人間」になる覚悟をしたという事。

もちろんこれまでもネギにこういう気質があったのは事実ですが、
これまでと明らかに違うレベルの決意である事は確かです。

だって、これってナギを追うという目的のために麻帆良学園の日常を捨てる覚悟をしたって事ですよ?

今回の物語構成はまさにそれを暗示しているような構成なのです。
読んでた人は日常の最終回的な様相を呈していると感じたはず。

だから、ファンは読んでいて不安になる。

『もう……帰って来れないかも』という発言は魔法界が危険だからとかそういう意味ではなく、魔法界に行ってナギの手がかりがあったら止まったり引き返すことはしない、というネギのナギを追う覚悟を示しているんです。


今回の話全体は最終回的な雰囲気と共にタイトル通りネギの成長を描いています。
ネギ個人としての成長、先生としての成長、魔法使いとしての成長。

『その時は……アスナさん
 パートナーとして僕と一緒に来てもらえますか?』


この発言も麻帆良祭を通して、仲間を信頼できる様になったネギの成長と言えるでしょう。
これまでだったらネギ1人で行ってしまったと思いますから。

麻帆良学園の日常を捨てる覚悟までして、ナギを追う事を決意したのだって「無傷のままじゃいられない」というエヴァの言葉を体感し、成長したネギだからこその決断かもしれない。


ですが。


私にはどうしても納得が出来ない。


確かに、主人公が自分で決意しヒロインと共に旅に去ってしまうというのは物語の1つの流れとしてはいいのかもしれない。


でもね、違うんだよ。


ネギま!はそうじゃないと思うんだ。

だって、この漫画は魔法先生ネギま!なんだから。

麻帆良学園の日々を捨ててもいいなんて選択だけはしてはいけないと思う。

魔法使いでナギを追うネギと同じくらい、先生としてのネギも大事なんですよ。

大体、超の計画を止める時に日常を守るため、皆(クラスメイト)と一緒にいるために悪を行うとしたはずなのに、ここに来て自分からその日常を捨てようとするって何じゃい!(笑)
もちろん、ここでの『日常』にはナギを追うことも含まれているのは分かっていても、やっぱり納得できないな。

個人的に明日菜には「今のアンタじゃ付いていく事は出来ない」と断って欲しいものです。
いや、それよりも「今のアンタをウェールズに行かせるわけにはいかない」とかかな。

ネギにはナギを何が何でも追う覚悟と同時に必ず麻帆良学園に戻るという決意を秘めてウェールズに旅立って欲しいですね。

この辺は来週に期待です。
まあ、赤松先生の事ですからきちんと良い方向へ導いてくれると思いますけど、
ファンとしては来週を実際に見るまで気が気じゃないですね(^_^;)



以上で、今回の感想は終了でっす。

うっわー、またまたグッダグダな文章になっちゃったよ(笑)
今回は全然文章が書けなかったなあ(^_^;)

では、ここまで読んでくださった方々ありがあとうございました(^^)


以下、TBを送らせて頂いた方々です。

NORTHERN STARさん
ネギま部屋(楊さんのページ別館)さん
いつかは何かがあるさん
ネギズさん
ガチ勝負さん
ほにゃらば!さん
マギアニタースさん
SEVENTH★HEAVENさん
beyond reasonable doubtさん
ACGギリギリ雑記さん
タカネブログさん
気が向き次第書くブログさん
これは・まさかカフンブン。さん
この系さん
いけさんフロムFR・NEO REさん
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