ケセラセラ ~遠回りをしても止まらずに...
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ネギま!? Princess Festival レポート
少々遅くなりましたが、3月3日に開催された『ネギま!? Princess Festival』
に参加してきたので、そのイベントレポートを書いていきたいと思います。

ただ、そこまで詳細なメモ取りはしていないので、今回も感想メインのレポートです。

それでも結構な文量になりますので、本文は追記から。
ご覧になる方は続きをどうぞー。


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さて……何から書いたら良いものか……。

とりあえず、このレポート内では当日のイベント内容のみに限定して書いていきます。

この3日・4日はイベントの他にオフ会で色々な人と会っていたのですが、
そこまで書いてしまうと収拾がつかなくなってしまうので(^_^;)

何より、イベントだけでも語ることが沢山ありますから……。


という事で、イベント開始1時間前くらいまで記憶を遡って、つらつらと書いていきましょう。

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●イベント開演前

会場に着いたのは大体15時ちょっと過ぎくらい。

会場に到着してからは、入り口付近の広場で色んな人と話しながら時間を潰していました。
海がすぐそこなので、待っている間は風が強くて結構寒かったですね(^_^;)

で、入場列に並び始めたのは列が空き始めた16時半くらい。

入場後は特に物販に興味が無かったので展示を軽く見て回って会場へレッツゴー。

一緒に居た連れの方々とは会場で大体の席を確認しながら別れました。

で、私の席なんですけど……。

もうメッチャ近い(笑)

実は13列目という半端なく良い席が当たっていてですねw
実際に会場に行ったら実質的に前から4列目

うおっ! ステージがすぐソコですよ、奥さんっ!(笑)

こういう大きい会場で前の方の席が当たる事は本当に幸運だなあ(^^)
いや、本当に。神様どうもありがとうございますm(_ _)m

開演まではチラシを見たり、サイリウムを用意したり、周りをキョロキョロ見回したり。

ちなみに、スクリーンではCM映像が繰り返し流れていましたが、普通にTV放送時に
流れているCMばかりでしたので特筆するものは無かったですね。

一通り準備を済ましてからはワクワクしながら開演の瞬間を待っていました。

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●イベント本番

開演時間になると、会場の明かりが暗くなり、いよいよイベント開始です。


まず、ステージに魔法使いのローブの様な物を被った佐藤利奈さんが登場。

杖を振ってステージ上のたいまつ(?)に火を付けるという演出で会場を湧かします。


■1. 1000%SPARKING!(出演者全員)

初っ端からセンスパのメドレーです。

やはり一番最初は会場のテンションをあげるために盛り上がる曲を持ってきましたね。
個人的にハピマテかセンスパ、どちらかが来ると予想していましたのでまあ予想通りかな。

メンバーが入れ替わってセリフパートの2番を順々に担当していく流れです。

具体的には、

1.佐藤利奈さん、神田朱未さん、野中藍さん、小林ゆうさん(1番+2番)
2.Hazukiさん、堀江由衣さん、皆川純子さん
3.桑谷夏子さん、石毛佐和さん
4.白石涼子さん、こやまきみこさん、狩野茉莉さん
5.木村まどかさん、山川琴美さん、浅倉杏美さん、坂東愛さん
6.渡辺明乃さん、松岡由貴さん
7.出口茉美さん、佐久間未帆さん、小林美佐さん、志村由美さん、相沢舞さん
8.笹川亜矢奈さん、高本めぐみさん、井ノ上ナオミさん(2番+最後のサビ部分)


7グループ目の出口さんだけが少しイレギュラーですね。
他のところはメンバーが足りないだけで、規定メンバーです。

Magical X'masでフリが浸透した事もあってか会場の一体感が増した感じがしましたね。


■2. ココロザシ成長中☆(神田朱未さん)

そして、引き続いて会場のテンションを上げるのはやっぱり神田さん。
やっぱりサビ部分の高音部分が非常に印象的です。

ここでも神田さんから「ファイナルイベント」の発言がありました。
個人的に『これで最後なのか……』という動揺を少なからず受けましたね(^_^;)


■3. イジワルな唇(志村由美さん)

先にちうのラジオ風のアナウンスが入ってから、千雨の曲に入る感じ。

えっと、バッグダンサーは佐久間さんと小林美佐さんだったかな?
ちょっと記憶が曖昧です、スミマセン(^_^;)

全体的な振り付けが色っぽい感じで非常に新鮮でした。
こう膝を曲げて体全体を下から上に………。 ゴメン、表現が思いつかないっす(汗)


■4. Re-born(松岡由貴さん)

これは素晴らしかった!

個人的に今回のイベントで1番聴きたかった曲だと思います。

もう松岡さんの透き通った切なげな声が良くて良くて……。

それでいてステージでの照明の演出も非常に曲のイメージと合っていて良かった。
月明かりの夜の様な雰囲気や、赤いスポットライトで松岡さんが包まれていたり。

聴きながらかなりゾクゾク来ましたね。これを聴けたのは本当に嬉しかった(^^)


■5. montage ~まだ見ぬ僕へ~(佐藤利奈さん)

再び、魔法使いのローブの様な物に身を包んだ佐藤さんが登場。
やっぱりこの曲を聴くたびに佐藤さんの歌唱力の高さを実感する感じがします。

ちなみにですね、断言できるほど確証は得ていないのですが。
私の位置から見た感じだと、右腕にネギま!?の本編でネギが身に着けていた
ブレスレット
がきちんと付けられていた様に見えました。


★寸劇1

そして、今回もミュージカル的な寸劇が途中途中に挟まれます。

最初は何かに悩んでいるネギをいいんちょが励ます、という内容の劇です。

で、その劇の途中から派生して次の曲へ移行。


■6. 永遠のときを越えて(皆川純子さん)

頭の部分のみは、ネギ役の佐藤さんと一緒にダンスを踊るような感じで歌っていました。

途中からは佐藤さんが退場して、皆川さん1人でのステージに。

いや、やっぱり皆川さんの歌唱力は群を抜いていますね(^_^;)
歌が上手いのはもちろんの事、会場の盛り上げ方も流石です。

この曲はライブとして聴き応えがあったなあ。


■7. チュパ研の唄 ~きっと、いルーンヤ~
   (木村さん、神田さん、石毛さん、白石さん、こやまさん、狩野さん)


まあ、私はネギま!?準拠の曲ってあんまり好きじゃないんですけど。

この曲は声優さんのパフォーマンスが凄い良いですよね(^^)
もう色々と動いて、セリフを叫んで、チュパ研の雰囲気が良く出ています。


★寸劇2

バカレンジャーの5人がプリントを渡されて自習をしている劇。
ネギま!?準拠なので、明日菜がチュパカブラを主張しまくります。

うーん、私はネギま!?の要素が出てくるとどうしても少し冷めてしまうなあ(^_^;)

で、途中でいいんちょから電話がかかってきて5人は大変な事態になっている事を知る。

この時の電話の着メロが『戦え!バカレンジャー』で、会場がかなり反応してましたねw


後半は舞台が変わって、いいんちょがその対策のために木乃香と刹那に力添えを頼む劇。
不自然に野中さんと小林ゆうさんがドレスを着ていて、その流れで次の曲へ移ります。


■8. Never give up!(野中藍さん、小林ゆうさん)

この曲は改めてライブ向きの曲だな、と感じましたね。
曲調も非常に乗りやすく、2人の振り付けも凝っていて可愛らしいですから。

途中の間奏ではお互いに衣装を褒めあう内容の掛け合いがありましたね。


★寸劇3

いいんちょがクラスメイトに力添えを頼む内容の劇。

後半で千鶴と夏美の掛け合い。
千鶴の意味不明な発言で夏美が困惑する、例のあれです(笑)

そして、そこから次の曲へ移行。


■9. ポジティブ!アクティブ!モロジブン!(小林美佐さん、相沢舞さん)

直前の劇に参加してた他のメンバーがバックダンサーを担当していました。
具体的に誰だったかはほっとんど記憶に無いです、申し訳ない(^_^;)

曲に関しては相変わらず、小林美佐さんが踊り狂う曲(笑)
いや、良い壊れっぷりですわw

ちなみに曲の掛け合いの内容も変わっていましたね。

・試験で迷った時どうする?→他の人と相談する→カンニングじゃん。
・ひな壇はその日に片付けないと嫁に行き遅れる?→後半忘れました(^_^;)
・卒業って悲しいね→卒業はいつかはするもの。冥王星だって卒業したじゃない。


相当うろ覚えですけどね。大体こんな感じだったはず。
このアレンジはなかなか面白かったです(^^)


★寸劇4

クラスメイトに今の事態を説明する劇。

なんか期末試験でバカレンジャーが平均点以上を取らなきゃいけない、という内容。
そうじゃないと高等部に進級できない、という問題らしいです。

で、そのバカレンジャーの下りから次の曲へ移行。


■10. 戦え!バカレンジャー
   (桑谷夏子さん・神田朱未さん・Hazukiさん・堀江由衣さん・白石涼子さん)


なんと予想外にも1期の曲が登場しました。
1期の曲で歌われるのはハピマテくらいかと予想していたので嬉しい誤算(^^)

1番のみの短いものでしたが、なんだか懐かしい気分になる感じでした。


■11. 日本の心(渡辺明乃さん・松岡由貴さん)

この曲がなかなかどうして。
ライブで聴くとかなりいい感じ(^^)

曲中の手拍子などがいいアクセントになって会場の一体感もありました。

特に前半でね、松岡さんがちょっとだけ歌詞を言い忘れた部分があったんですけど。
その後にはにかんだ感じで「待ちきれないぞっ♪」って歌ったのが可愛すぎた(笑)

扇子を使ってお茶を飲んだりラーメンを食べる動作をパフォーマンスも良かったですね(^^)

まあ、途中の「五臓六腑に染み渡るぅ」は何とも言えませんでしたけどね(^_^;)

曲が終わると、扇子を指でくるくる回しながら次の寸劇へ移行。


★寸劇5

今度は木乃香・刹那がエヴァたちに協力を求める劇。

続いて、バカレンジャーがネギを問い詰める劇へ。
そこでバカレンジャーが赤点を取ると進級できない事が伝えられる。

あと、なんか期末試験でトップになったクラスから卒業式のプリンセスが選ばれるとかそういう内容がありましたけど、あんまり理解できなかったんですよね(^_^;)

この辺はDVD見て補完したいところ。

続いて、バカレンジャー5人それぞれの補習風景へ。

・明日菜→銃を突きつけられて、間違えられたら撃たれる形式で勉強
・楓→木乃香の出す問題に間違えたら、竹刀で一撃打たれる形式で勉強
・夕映・まき絵→間違えたらネギ君グッズを身につけた恥ずかしい写真を取られる形式
・古菲→間違えたらラーメンを食べる事ができない形式で勉強。


その後はいくつかクラスメイトの劇が挟まれて、最後にスクリーンで大麻帆良祭の出席番号の歌(バカレンジャーの5人だけ)が流れて次の曲へ移行。

■12. マホラ戦隊バカレンジャー
   (桑谷夏子さん・神田朱未さん・Hazukiさん・堀江由衣さん・白石涼子さん)


5人全員が揃って歌うこの曲はなかなかに壮観ですね(^^)
曲調も比較的カッコいい感じで、ノリも良いので聴き応えがありました。

5人の統一されたセーラームーン的衣装も貴重ですねw


★寸劇6

↑の曲から続いてバカレンジャーの劇。
変身してみたけど勉強には効果が無かった、という内容だったかな。

夕映の「これだけ疲れてるとロボを呼ぶ気にもなれないです」というセリフが良かったw


■12. ポンポン両手にあればWin(出口茉美さん)

なんとまたもや予想外に1期の曲!
しかも、バックダンサーを従えて出口さん1人が歌ってました!

なるほど。こういう風に担当する曲を補完してきたか……。

1番のみの短いバージョンですけど、ここから4曲、1期のメドレーです。
これは素直にかなり嬉しかったなあ(^^)


■13.GLOW WILD
   (木村まどかさん・山川琴美さん・浅倉杏美さん・堀江由衣さん)


先ほどバカレンジャーで歌っていた堀江さんは途中で合流。
やっぱり、2期の曲よりも1期の曲の方が浸透していて盛り上がりますね。


■14.KIZUNA
   (Hazukiさん・小林ゆうさん・佐久間未帆さん・白石涼子さん)


これもバカレンジャーのHazukiさんと白石さんは途中から参加。


■15. a precious pride
   (笹川亜矢奈さん・桑谷夏子さん・渡辺明乃さん・松岡由貴さん)


これもバカレンジャーの桑谷さんは途中から参加です。
この4曲で相当テンションが上がりましたね(^^)


■16. 「おはよう!」(神田朱未さん)

そのまま連続して神田さんの「おはよう!」へ。

2段式のステージの上で神田さんが歌い、その下から他の出演者が見てる感じでした。

この曲も1番のみの短いバージョンでしたね。確かですけど。


■17. Go!Go!マイスターズ(高本めぐみさん・井ノ上ナオミさん)

この曲は聴けると思ってなかった(^_^;)
個人的にかなり聴きたかった曲なので凄い嬉しかったですね。

で、曲自体もやっぱり凄く良かった(^^)

曲調から会場から凄い盛り上がっていることもそうなのですけど。
この2人の衣装、そして歌い方や振り付けがとても可愛らしくて。

個人的に黄色のエプロン姿だった高本さんはかなり可愛かったですよ(^^)


■18. 気まぐれ行進曲♪
   (白石涼子さん・こやまきみこさん・狩野茉莉さん)


で、続いてこの曲へ。

この曲は手拍子とかサイリウムをテンポ良く振りながら聴きたくなる曲ですね。
ほのぼのとした和む曲調が良いですね(^^)

ただ、途中の間奏で言っていたセリフはほとんど聞き取れなかったなあ。


■19.真夜中のPhilosophy(桑谷夏子さん)

桑谷さんの歌う夕映のソロ曲。

これも良かったなあ(^^)
非常に夕映らしい歌詞に加えて、桑谷さんの歌い方が良いですよね。

振り付けはバレエの様な雰囲気で、綺麗な振り付けだったなあ、と。

あと、曲の終盤でパントマイム風に周りに壁をある事を表現して、閉じ込めた自分
(つまりは、夕映の秘めた恋心)を表現していた
のが印象的でした。


★寸劇7

テストも無事に終わった後のクラスメイトを描いた内容。
出演者全員がマイクの前で目まぐるしく入れ替わりで演じていたのが記憶に残ってます。

結局、期末で学年トップにはなれなかったけど、バカレンジャーも留年は
避ける事ができて大団円といった感じでしたね。

最後に

『ネギ、こっちよ、逃げるわよ』
『ハイ、明日菜さん!』


と言って、手を繋いで舞台裏に消えていく佐藤さんと神田さんが良かったですね。

という事で、これでミュージカル風味の寸劇は終了。

全体的にネギま!らしい雰囲気が出ていて、声優さんのパフォーマンスも素晴らしいので見ていて飽きませんでしたね(^^)

ただ、これは完全な好みなんだろうけど。
ネギま!?準拠の設定が出てきてしまうと少し冷めてしまう自分もいたんだよなあ(^_^;)


そして、ここからは最後まで歌で突っ走ります。
この辺から大分終わりが見えてきて、少し寂しい感じがしていたり。


■20.Let's Play with your Dream!(佐藤利奈さん・神田朱未さん)

先の寸劇で佐藤さんと神田さんが一番最初に離脱したのでこの曲が来ると思いましたw

佐藤さんと神田さんが楽しげに歌っていましたね。
個人的に最後のサビの流れが好きですね(^^)


■21.Suger Memory(神田朱未さん・皆川純子さん)

連続で神田さんが担当する曲。
あんまり記憶が確かじゃないんだけど、早着替えで衣装を変えてたかな。

この曲はね、神田さん・皆川さんが非常に仲の良い雰囲気が良かった(^^)
この雰囲気は付き合いの長いこの2人だから出せるんだろうなあ。
まさに明日菜といいんちょにピッタリの2人です。

最後にケンカ腰になって背を向けつつも、一緒に舞台裏に帰ってく姿に感動したなあ。


■22. Infinity Love 2U
   (木村まどかさん・山川琴美さん・浅倉杏美さん・板東愛さん)


運動部の新曲。
初めて聴いた時、ダンスアイドルユニットのデビュー曲みたい、と感想書きましたが、
本当にそんな感じでダンスに力が入っていて凝っていましたね。


■23. らぶ☆センセイション
   (佐藤利奈・神田朱未・野中藍)


もうこれは言わずもがな。
ものすっごい盛り上がりました(^^)

後半になってみんな疲れ始めてるはずなのに、ここでまたヒートアップした感じ。
うん、なんか大麻帆良祭のハピマテメドレーの瞬間を思い出しました。
あの時も皆が一気に元気になったのがすごいわかったから(笑)


■24. Girls, be ambitious ~シンデレラになろうよ~
   (笹川亜矢奈さん・小林美佐さん・相沢舞さん)


またもや1期の曲。
笹川さんの担当する曲が少ないから、これで補完したんですね。

やっぱりね、1期の曲の方が親しみがある感じがしますね。
まあ、多分それは大麻帆良祭があったからだと思いますけど。

この曲はサビの振り付けが可愛らしくて、一緒にサイリウムを振る感覚が好きですね(^^)


■25.星空レター(神田朱未さん)

ここで普通に泣きました

もちろん曲自体が大好きって事もあるんだけどね。

それだけでなく。

神田さんが感極まって泣いてしまったから。

これまでヒロイン役として先頭に立って引っ張ってきた神田さん。

そんな彼女が歌う途中から声が弱弱しくなって、声が出なくなってしまう姿を見た瞬間、
私も感情を抑える事ができなくなり、恥ずかしながら涙を止める事が出来ませんでした。

そして、何より胸を打ったのが、最後のサビの『言えないけれど大好きだよ』という部分。

泣きながら歌った『大好きだよ』という言葉には何ともいえない気持ちが込められていて。

それを聴いて、涙がこぼれるとか言うレベルではなく、ボロボロ泣いてしまいました。

正直、今でも「星空レター」を聴く度に泣いてしまいそうになります。

本当にこれまでの想いが込められていた、素晴らしい曲でした。


■26. A-LY-YA!(出演者全員)

しんみりしてしまった会場をこの曲が良い感じにポジティブにしてくれました。

『Everybady! Hi! Hi!』
『Everybady! Yeah! Yeah!』


の掛け声にあわせて順々に出演者の皆さんが登場。
掛け声でどんどん会場の雰囲気を一体化し、盛り上げていきます。

グループは最初のセンスパと同じでしたね。
順番は佐藤さん達のグループが最後に回っただけで、他は変わらず。

佐藤利奈さんから、これで最後の曲だと宣言され曲がスタート。

Magical X'masで既に一度披露されていますが、今回は一体感がまるで違かったですね。

『輝く君へ』とは違い明るくEDを飾れる曲だな、って思いました。


そして、曲が終わると出演者の皆さんが退場。

会場の電気が暗くなり、アンコールへ突入です。


■27. ハッピー☆マテリアル(出演者全員)

やはり、ネギま!はこの曲でしょう!

きっと予想し、期待していた人も多かったはず。

曲の最初にもう会場全体が一体となって、踊り盛り上がっていましたね。
ハピマテはやっぱりネギま!のイベントを象徴する曲だな(^^)

私も普段はあんまり叫んだりしない人間なんですけどね。
この辺からはもう力いっぱい声を出して盛り上がっていました。


そして、曲が終わると佐藤さんからの簡単な挨拶を挟み、正真正銘最後の曲へ。


■28. 1000%SPARKING!(出演者全員)

個人的には『輝く君へ』が来ると予想していたのですけどね。

でも、今にしてみればこの曲でよかったと思っています。
先に言っちゃいますと、最後の最後には『輝く君へ』が流れましたし。
2番で出演者の皆さんが各グループごとに挨拶するなんて、この曲ならではですから。

この辺になるともう寂しくてね……。
必死に盛り上がりながら、色んな感情が溢れかえっていました。



そして、曲が終わり、出演者の皆さんが一人ずつ挨拶。

………もうダメ。
出演者の皆さんの挨拶のたびに涙が溢れそうになる。

全員分の挨拶は覚えてないんで記憶に残っている部分だけピックアップしますね。

涙を我慢している自分が再び完全に泣き始めてしまったのが野中さんの挨拶。

もう泣きまくっていたのでかすかにしか覚えていないんですけど。

『朝から1つ1つが終わっていくのが寂しくて……』

という、野中さんが泣きながら言った言葉が非常に印象に残っています。

渡辺明乃さんの『また会いましょうね!?』という言葉にも感動。
あれは会場にいた誰もが求めていた言葉だと思う。

そして、それに続く松岡さんが泣いてしまった事にビックリして、またもらい泣き。

『3年間、本当にみんなありがとう……』

という言葉が切なくて、嬉しくて。
もう泣くしかありませんでしたわ(笑)

高本めぐみさんが涙をこらえながら言った

『サイリウムとっても綺麗だったです…。
  皆の顔ちゃんと見えて、応援の声が届いてました。
  このクラスに入れて本当に良かったです。』


というセリフと、その高本さんを励ますために笹川さんが

『泣くな。私も……我慢するから。……泣くな。』

という言葉も凄い胸を打ちましたね。


そして、何より1番感動的だったのは神田さんと佐藤さんの挨拶。

もう泣きまくって覚えてないです。
とにかく。一言一言に色んな想いが込められてた。

月並みな表現しか出来ないけどね。
本当に色んな想いが溢れてボロボロ泣いた。


『みんなで……手を繋いで、フィナーレにしよっか。』


佐藤さんのこの言葉を受けて、自然と隣の人と手をつなぎました。


今まで話したこともないし、会ったことも無い人と普通に手を繋ぐ事が出来た。

こんな経験。普通無いよ。

本当にネギま!って凄いと思う。

あの瞬間、会場の皆の心が一つにまとまってたと思う。


そして、『せーのっ』の言葉で一斉に皆で手を挙げる。

その瞬間、『輝く君へ』が流れて。

イベントはフィナーレを迎えました。



もうね、涙が止まらなかった。


子供みたいに。鼻をすすりながら泣いていた。


泣きながら必死に声優さんに手を振っていた。


出演者の皆さんが次々と退場する中、神田さんと佐藤さんが最後まで残り、
最後に2人が笑ってハイタッチをしてから、神田さんが退場したのを覚えています。

そして、佐藤さんが名残惜しそうにステージで指を鳴らした瞬間、
ステージの照明が消える演出がとても素敵だった。


その後も、泣きながら、『輝く君へ』が終わるまで、拍手し続けてたな……。


スイマセン、最後のほうグダグダで。

もう感動して大泣きしてたんで、言葉で表せないんです。


とにかく。素晴らしいイベントでした。


ネギま!という作品の凄さと、そして自分にとってネギま!という作品が
いかに大切な存在なのか、という事を再確認させてくれたイベントでした。


いや、本当に。ネギま!、大好きです。


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今回でネギま!の大きなイベントは最後。
もう情報としてそれはもちろん理解しています。

でも、やっぱり。

私はまだネギま!イベントはあると信じたいです。

何を言われようとね。
きっとある、と信じ、願います。

だって、私達ファンが信じなかったら本当にそこで終わりになってしまいますよ。

原作だってまだまだ続いている訳ですし。
4月にはまだまだ大きな発表があるらしいですし。

きっとしばしの休憩を経て復活してくれるはずです。

そう信じて、これからもネギま!を愛し続けたいと思います。

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うあー。

レポート書いてる最中にまた泣くとは思わなんだ(笑)


とりあえず、今回のレポートは以上で終わりです。
言葉足らずだとは思うけど。私の感動を精一杯込めたつもりです。

読んだ人に少しでも伝われば良いな。

ここまで読んでくださった方々、本当にどうもありがとうございましたm(_ _)m
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