1人暮らしがしたいと思う今日この頃。 ども、テイルです。
まあ、一人暮らしなんて金銭的な面からして無理なんですけどね(^_^;) 研究が本格化する数ヶ月間だけでもいいから体験してみたいなあ。
とまあ、何となく思いついたどうでもいいぼやきは置いておいて。
早速、今週のネギま!感想に参りましょう。 いつもの様に追記から書いていきますんで、ご覧になる方は続きをどぞー。 ------------------------------------------------------------------------- 168時間目「もーいくつ寝ると、夏休み♪」
さて、いつもの様に書いていきましょう……と、言いたいところなんですが。
なーんか微妙に体調がよろしくないんですよねぇ(^_^;) 少し体がだるくて、頭がぼんやりしている感じ。 むー、風邪かもなあ。
なので、今回は恐らくびみょーな出来になることが予想されます。 申し訳ありませんが、その辺を少しご了承くださいませm(_ _)m
では、いつもの様に気になった部分を抜粋して触れていきましょう。
●ネギからの告白!?
『パートナーとして一緒に来て欲しい』、とネギから言われた明日菜は、 以前の超の発言を思い出して顔を赤らめるわけですが。
でも、確かあれって『共にマギステル・マギを目指そうという事』が 共に生涯を添い遂げる事に等しい、という発言でしたので、 今回のパートナー発言とは意味的にあんまり関係はないんですよね(^_^;)
まあ、パートナーという存在が恋人や結婚相手とほぼ同意になっているので、 明日菜が勘違いしてしまうのも分からなくもないんですけど。
ちなみに、62時間目では逆に明日菜→ネギのパートナー発言で ネギが赤面して困惑する描写がありましたね。
その時とネギの『パートナー』という言葉への認識が違くなっているのは、 パートナーである明日菜たちを仲間として信じられるように成長したからでしょうね。
逆に今回、明日菜が意味を誤解したのにはネギへの愛情的な思い入れが増したから、 という側面もあるかもしれません。
●明日菜必殺・障壁貫通拳
何でも無い描写なんですけど、少し気になったので軽く。
今回、明日菜に殴られた事によって風楯が破壊されている様子が描かれてますよね。
これまでも明日菜の攻撃で障壁が破壊された描写はいくつかあったのですが。 (例として出すならば、51時間目、59時間目、142時間目とかですね。)
実はこれらの描写って全てハマノツルギによって攻撃された時だけなんですよね。
また、17時間目・24時間目のエヴァへの飛び蹴りでは破壊的な描写は無く、 単に障壁を無視して貫通した程度の描写しかされていません。
なので、障壁破壊はハマノツルギの能力かと考えられていたのですが。
今回の描写でその説が覆された感じがしますね。 ハマノツルギ云々ではなく、単純に明日菜自身の魔力無効化能力の効果なのでしょう。
↑の17・24時間目の件は単に明確な破壊描写を描かなかったのは、攻撃自体の威力が 小さくて破壊まで至らず貫通程度で終わったと解釈すべきかな。 実際、これらの時は単なる生身の打撃で、武器も魔力などの補助も無い状態ですからね。
●明日菜VSハルナ
これについてはもう過去の感想を引用するのみで。
■ネギま162時間目感想
明日菜がハルナに向けて投げたハマノツルギがゴーレムに当たった後のコマで、 きちんとそのゴーレムが消滅している描写があるのは相変わらず細かいなと思ったり。 (※ハマノツルギには召喚された魔物などを送り返す能力がある。)
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ハマノツルギの召喚物強制送還能力はハルナのゴーレムにも有功だという事が、 既に162時間目の描写で明らかになっていますから。
明日菜の言う『あんたのアーティファクトってば私には無力よ』は事実ですね。
●ネギの結論
もうね。先週、思いっきりミスリードしたなあ、って(^_^;) 『帰ってこれないかも』の意味をものの見事に誤読しちゃいましたよ(笑)
うわ、もう先週の感想とか今見てみると恥ずかしいわ(///)
『帰ってこれないかも』の意味が、もちろん麻帆良に帰ってくるつもりだけど、 魔法界で危険な目にあうかもしれないから楽観的に考える事は出来ないという意味で、 明日菜だけでなく後で皆にも伝えるつもりだった、という事が分かれば、 今回のネギの決意は前回の感想で書いたような深刻なものではなくなりますね。
で、今週の内容を見てみて、ネギの悩んだ結論を簡単に言うと。
自分の姿を認めて、悩みを抱えて進む事の覚悟を決めた。
と言った感じでしょうか。
これまでネギは無意識的に、条件反射的にナギを追っていたんですよね。 だから、日常(先生業)との比較的な側面が目立って無かったわけです。
もちろん、ネギが気づいてないだけで明日菜たちはかなり前から指摘してましたけどね。
しかし、明日菜の忠告によってネギは自分自身の姿を意識するようになる。 ナギで頭一杯になっている自分を意識したから、日常との比較が浮き彫りになった。
そのどちらが大切なのか、という事に悩んでしまったわけですね。
そして、その悩み続けた結果。
自分自身のナギを追う姿勢を自覚し認め、それでも進むことを覚悟した。
それでいてもちろん麻帆良学園での日常もやっぱり大切だから、『答えは出ない』
だから、悩みはふっ切らず、抱えて進むことを決意した、と。 こんな感じですかね。
そして、ネギの決意を明日菜も認め、そんなネギを守る決意をした。 のどか・夕映・ハルナは、そんなネギの力になる事を決めた。
うん、第1期完の話として良いまとまり方だと思います(^^)
ネギの出した結論から明日菜達の助けを素直に受け取る部分まで、 これまでのネギの成長が良く表れていると思いますね。
●皆で遊ぼう!
で、どうやら夏休み前半は修行と遊びに費やされるようです。
やっぱそうだよね。いきなりウェールズ、という事だけはないと思っていました。
さて、この夏休み前半の出来事で何がどう変化していくのか。 ウェールズ編に至る準備期間みたいなものですから、どうなるか楽しみですね(^^)
とりあえず、19巻まるまる1巻分くらいは費やしそうかな。
そして、期末テストも終わって終業式。夏休みへ。 最後の誰もいない教室と、黒板の寄せ書きが非常にいい雰囲気を出してますね。
ちなみに、黒板をよ〜く見てみると。
『ネギ君イギリス行くの??』 『↑マジ!?』
って黒板の右のほうに書いてあるのが確認できます。
という事で、ネギが夏休み中にウェールズに帰る事は既にクラスメイトの 周知の事実になっている可能性が高いですね。
となるとやっぱり、いいんちょの財力で皆ついてくるとかいう流れになりそう(^_^;)
あと黒板左にシチミみたいな絵が書かれてるけど、まあ気のせいでしょう(笑)
という感じで、1学期編終了っ。
結局、休載は1週間で夏休み編に移行するとの事ですが。
なんか何のために大々的に「第1部完」にしたのかが腑に落ちないですね(^_^;) まだまだ先の長いロングスパン作品なんだから赤松先生も1ヶ月くらい休めばいいのに。
ハイ、以上で今回の感想は終了です。
ここまで読んでくださった方々、ありがとうございました(^^)
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