スイマセン、風邪ひいちゃいました(^_^;)
昨日から熱が39度近く出て軽くばたんきゅー気味な状態だったのですよ。
昨日1日十分に休んだお陰で、今は熱も大分下がり少しは楽になったので こうしてPCに向かっているわけなんですが、少し無理をするとまた熱が 上がってしまいそうなので、今回は超簡易的な感想で失礼しますm(_ _)m
とゆーことで、最高に適当な感想ですが、ご覧になる方は続きをどうぞー。 -------------------------------------------------------------------------- 171時間目「death study♥」
今回は特筆する点があまり無いのは不幸中の幸いだったかも(^_^;) 触れたい部分は何箇所かあるんですけど、今回は1箇所への言及のみで失礼。
●エヴァの明日菜への思い
前回の感想で私はこんな風に書いていました。
この時点のエヴァは明日菜の恐らく悲劇的であるだろう過去を既に知っている可能性が高いのです。
こう考えると、今回エヴァが明日菜の事をやたらと気にして見てるのも頷けます。
そして、明日菜の過去を考えれば、魔法世界に行く事で何かが起こるのは必至。
それは恐らく明日菜にとって非常に大きな影響をもたらすでしょう。 それこそ明日菜にとってこれからの人生を左右するくらいの出来事が。
同じく悲劇的な過去を背負っているエヴァは、この先そんな出来事にぶつかるだろう 明日菜を気にかけ警告を発したのかもしれません。 |
前回の読み方はほとんど間違っていなかったみたいですね。 やはりエヴァはアルから明日菜の過去を既に聞いていたみたいです。
『貴様が大嫌いだよ 神楽坂明日菜』 『どちらかといえば刹那や超 鈴音のような人格が私は好みだ』
ここで使われている単なる「嫌い」では無く「大嫌い」という言葉。 これが何となく引っかかったり。
「これまで以上に気に入らなくなった」的な意味が含まれているような気がして。 もちろんその「これまで以上」のきっかけは明日菜の過去を知った事なんでしょうね。
エヴァが明日菜のことをこう言うのは、明日菜が自分自身の悲劇的な影を 無かった事にして普通の女子中学生をしているからなんでしょう。
自分の悲劇的な過去を背負って生きている刹那や超が比較対象として 挙げられている点からしても恐らくそうでしょうね。
『同属嫌悪カ? イヤ……嫉妬カ』
チャチャゼロから出た「嫉妬」という言葉。 悲劇的な影を持ちながら「人並みの幸せ」を得た明日菜はエヴァからしたら 羨みの対象なのかもしれません。もちろん本人は否定してますけどね。
そして、更にエヴァ的に気に入らないのは。 その人並みな幸せを放棄する道へ無意識的にも進もうとしている事ですね。
同じような境遇で「人並みな幸せ」など決して手に入ることの無かったエヴァからしたら 今の明日菜の姿はとても複雑に映るのでしょう。
だからこそ、今回の様な行動に出た。
これから先進むためのの覚悟や実力を付けさせるための修行をする反面、
『ただの中学生は中学生らしく夏休みを過ごした方がいい』
と今の普通の生活に引き返す道も与え、明日菜を揺さぶる。
これはつまり、同じく悲劇的な過去を持つエヴァなりの優しさです。 今のままの中途半端な状態では、何より明日菜が一番苦しむ事になるから。
この辺はやはり107〜109時間目の刹那を戒めた時と非常に似ていますね。
ハイ、今回の感想はこれで以上です(短っ!w
本当にこんな手抜きな感想になってしまい申し訳ありませんm(_ _)m なんか感覚鈍ってるから文章だけでなく、感想自体がグダグダになってる感じが(^_^;)
今回はそんな簡易感想なのでTBも送信するつもりはありません。 頂いたTBについては少し遅くなりますが必ず返させていただきますので。
では、つたない感想ですが読んでくださりありがとうございました(^^)
|