ケセラセラ ~遠回りをしても止まらずに...
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ネギま130時間目感想
さてさて、久しぶりのネギま!ゲーム以外に関する記事です。

昼頃までバイトが入ってしまったので、感想書くのが遅くなってしまいました。
まあ、大学再開したらこれくらいの時間が普通になってしまうと思いますが……。

それでは、今週のネギま130時間目の感想に参りたいと思います。
感想はいつも通り以下伏せますので、ご覧になる方は続きをどうぞ。


130時間目「ときめきデートはとんでもデート!」

休載明け、2週間ぶりのネギま!です。
前回が計14ページという減ページ掲載だったので、今回はいつもの
デフォルトページ数より1枚多い微増19ページの内容になっています。

では、話に沿って感想をつらつら書いていこうと思います。


内容は明日菜にとっての麻帆良祭の最重要イベント、タカミチとのデートです。

まず、美空達が地下で見た「何か」の絵を見ているタカミチ。
確認できるのはナゾのシスターこと美空の描いた絵です。
……なるほど。タカミチが美空に絵を頼まなかったわけだ(^_^;)
タカミチの手には紙が2枚あるので、もう1枚の方がココネの描いた物でしょう。

この美空達の見た「何か」、前回では「巨大メカ」「デカイ石像」と例えられ、
今回の絵では「メカ」「石まんじゅう」「ウサギ」などと称されています。
絵から察するに石の塊に機械めいた柱みたいのが付いている巨大な装置って感じかな?
「ウサギ」というのは石の塊の上に付いている機械の柱がウサギの耳のように見えるからでしょうか。
まあ、具体的に何かと断言するのは現時点では困難ですね。

続いて、木乃香コーディネートの明日菜が登場。
タカミチのプレゼントである鈴のリボンを外して髪を下ろして来ましたね。
うん、素直に綺麗で可愛いです。
ちなみにリボンはバックに結んで、ちゃんと持ってきていますね。
いつもの明日菜とは違う女の子の明日菜が描かれてる感じです。
これは今回の話の全体を通して言える事ですね。

そして、明日菜の言いつけに反して影から見守るネギ達。
美空はサングラス・マスクを着けて、ネギ対策です。
ただの通りすがりの風邪っぴきシスターって……、
これじゃただの不審人物ですから(^_^;)

とりあえず、ここまでの3ページが前回の終わりにくっついて、
単行本14巻のラストになるようです。
よって、次のページからが単行本15巻の収録分に当たります。
ただ、次のページが見開きの扉絵なんですよね。
単行本では右ページに目次があって、その左ページから本編が始まりますから、
この見開きの絵が最初だと構成が少しおかしくなってしまいます。
むしろ、個人的には今回の最初3ページを前回に回したりしないで、
そのまま15巻に掲載した方が上手く収まるような気がするんですよね。

見開き扉絵は麻帆良祭での対立関係を表している絵ですね。
右上の超・葉加瀬・茶々丸・和美・さよ・真名が超派、
右下のエヴァ・千雨はどこにも属していない中立派、
残りの大半はネギ派及び学園側の面々といった感じかな。
エヴァ・千雨はネギ派に傾いている気がしますが、一応中立の立場ってのが妥当でしょう。
和美・さよの2人も位置的には微妙な感じです。

再び、明日菜・タカミチのデート風景と、それを見守るネギ達へ場面は戻ります。
木乃香の高音に対する丁寧さの入った京都弁がなかなか良いですね。

少し気になったのは愛衣の発言。
「あまりネギ先生の事、本国の人は知らないんですよ」という発言です。
これはどういう意味なのでしょうか。
ナギに息子がいる事があまり知られていないという事か?
仮にこの意味だとすると、ネギの出生が明らかになっていない事と関連性がありそうですが、高音や愛衣、他の魔法先生がネギの存在を知っているのだから、この説は恐らく違うでしょう。
そうなると、ネギに関する情報があまり出回っていないという意味なのかな。
その人物の存在に加えて、その人物に関する情報が出回らないと有名性というものは確立されませんからね。
そうすると、これはネギを守るために情報操作がされているという事かもしれません。

後の後半部分は、タイトル通り明日菜とタカミチのとんでもデートです(^_^;)
いつもの明日菜のしっかりした姿は見る影も無く、ドジっ娘属性炸裂です。
ちなみに、ヒゲに火をつけても相当な長さと量が無い限りメラメラと燃える事はありません。

タカミチのセリフに誤植がありますね。
「感卦法」ではなく、正しくは「咸卦法」です。

そして、ついに明日菜の過去に内容が動いていきます。
ネギの過去に続いて、また雪の降っている光景。
ネギま!では雪というのが何かのテーマになっているのかな。
この明日菜の隣にいるのは、若いタカミチですよね。
ナギ達が明日菜を姫様と呼んでいたのは単なる冗談かと思っていたのですが、
タカミチまでお姫様と呼ぶということは、本当に明日菜はお姫様なんでしょう。

果たして明日菜の過去はどこまで語られるのでしょうか。
全て語られるということは多分無いと思われますが、
どちらにしても来週が待ち遠しいですね。


今回の感想は以上です。
私のつたない文章をここまで読んでいただいてありがとうございました。


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