ケセラセラ ~遠回りをしても止まらずに...
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ネギま131時間目感想
ただ今、傍らで大麻帆良祭DVDを流しながら感想を執筆中。
恐らく感想を書き終わるまでには余裕でDVDが終了すると思われますw

さてさて、それでは今週のネギま!の感想にいきましょう。
いつも通り以下に伏せますので、ご覧になる方は続きをどうぞ。

131時間目「オジコン・クライマックス!!」

まあ一通り読んでみて少し言いたいことがあるのですが、それは最後に回して、
とりあえず流れに沿ってつらつらと感想を書いていきましょう。


時間は進み、夜のパレードを楽しむ明日菜とタカミチ。
ハイ、某ランドの電飾を大量に用いたパレードですねw
チャンチャラランラン♪なんてまさにそのまんまです。

タカミチはその場から離れ、明日菜といいんちょが遭遇。
この2人のセットは久しぶりだなあ。
こういう展開は単行本7巻の62時間目以来かな?
どうやら明日菜はクラス当番をサボってデートをしている模様。
麻帆良祭2日目もこの単行本15巻で終わるようですし、
明日菜を連れて時間跳躍をあと1回して、3日目に移行しそうですね。

続いて、いいんちょの勘違いでいつものケンカに発展。
タイトルにもある「オジコン」の意味がようやく判明します。
ちなみにショタコンとは「正太郎コンプレックス」の略です。
鉄人28号の主人公、金田正太郎を愛するファンを表現したのが由来だそうです。
ケンカは飛び蹴り明日菜の勝利で終了w
その後の会話はこの2人の友情関係がよく表れていますね。

ネギ達は尾行を途中でやめて、カフェで一段落しています。
なんか愛衣はもうネギ達に馴染んできちゃってますね。
刹那は13巻の麻帆良武道会以来の登場です。

そして、ついに明日菜の告白へと場面は移ります。
今回の「す……」は「スマイルいかがですか?」でした(笑)
マクドナルドかよっ!ってみんなでツッコミを入れましょう。
ちなみに、マクドナルドではちゃんとメニューに「スマイル ¥0」と表記されています。
店員さんに頼むとちゃんとやってくれますが、非常に迷惑だと思うので遊びで頼んだりはしないようにしましょう。
決して罰ゲームとかで頼んだりしてはいけません(爆)
頼んだら「あちらの女性店員の方がよろしいですよ?」と予想外の返事が返ってきたことがあるなんてのも秘密です(^_^;)

明日菜は言葉に詰まるものの、ネギの「わずかな勇気」を思い出して告白します。
タカミチから返ってきた返事は「すまない」というNOの返事。
その前の聞き取れない部分の内容が気になりますね。
「そう言われると嬉しい」と言ってますが、明日菜は何て言われたんだろう?

明日菜はカードの力を使ってその場から去り、タカミチは昔の明日菜の事を思い出します。
明日菜の呼び方は、タカミチ→高畑さん→高畑先生と変わっていったんですね。
これを見る限りでは、いいんちょの存在が明日菜を明るくした様です。

そこにアルビレオが登場。
アルビレオ曰く、明日菜と付き合うことは「大層な逆玉」である様です。
この発言で明日菜がお姫様という説が後押しされましたね。
タカミチの「僕に人に愛される資格は無い」という発言も気になるところです。
もしかしたら、昔自分のせいで好きだった人を失ってしまったとかかな?
それだと、誰とも付き合わないタカミチの行動とも辻褄が合う気がします。

最後は、明日菜がいいんちょの胸で泣くシーンで今回の話は終了です。


全体的には明日菜のデートの後編で、いいんちょとの友情がよく描かれていましたね。
ただ、明日菜の過去にほとんど触れられていないのは、正直残念でした。
前回の雰囲気から少しは新しい情報が出ると期待してたんだけどなあ。

ただ、この不満が赤松先生に向けられているわけではありません。
今の状況では明日菜の過去の話を出すことは難しいとは思われます。
まだ麻帆良祭の途中なんですから、急に明日菜の状況が変わってしまうのも
良くないでしょう。
なので、多少の新情報は欲しかったというのが本音ですが、
この話の流れは自然なものだと個人的には思っているんですよ。

私の不満の矛先は前回の煽り文を書いた編集者に対して向けられています。
今回のこの不満感はあの煽りによって助長された感じがします。
いくら次回を読んでもらうためとはいえ、前回の煽りじゃ今回の内容と開きがあり過ぎます。これじゃ読者が増えても、私の様に逆に不満に思う人も増えてしまうんじゃないかなあ。
そうなったら、むしろマイナスの効果のほうが大きくなってしまいます。
今後はもう少し考慮した煽り文を書いて欲しいと思いますね。

さて、今回の感想は以上です。
ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございました。

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