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Author:テイル
生活がネギま!中心主義に なりつつある横浜在住の大学生 mixi 始めました。 ネギま!SNSもやってます。 よろしくお願いします。
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| ネギま132時間目感想 |
本日は12日。ネギまほラジおの3学期プレミアムCDが発送されたはずですね。 1学期始業式の当落通知もそろそろ来るでしょうから、この2〜3日は 郵便受けが気になってしょうがなくなりそうです。
では、少し遅くなりましたが今週のネギま!の感想に参りましょう。
いつもの通り単行本派の方のために以下に伏せます。 ご覧になる方は続きをどうぞ。
132時間目「春は出会いと別れの季節ネ♥」
では、いつも通り流れに沿ってつらつらと書いていきましょう。
時は遡り、麻帆良武道会終了時の超と魔法先生の対峙の場面から話は始まります。 単行本13巻の最後のシーンですね。
超の持っているカシオペアは試作2号機との事。 よく見るとネギの持っているものと少しデザインが違うんですね。 ネギのカシオペアよりもつまみが一つ多いのが確認できます。
また「試作2号機に残っていた魔力では……」という発言も注目です。 これが魔力を持たないはずの超が時間跳躍できた理由なんでしょう。 つまり、試作2号機はそれ自体にある程度の魔力を溜める機能があるということだと 考えられます。 先にも述べた一つ多いつまみがこの機能の操作を担っているんじゃないかな。 「高畑先生に逃げられたは痛かったネー」という発言から考えるに、 あの時拘束していた装置でタカミチから魔力を吸収し、試作2号機に溜めていたんでしょう。 扉絵の次は、超と古菲のチャイニーズコンビ。 もはや、超が中国人かどうかも微妙に怪しいですが……(^_^;) この2人が仲良く話しているのはあまり描かれていませんでしたが、 同じ国籍同士やっぱり仲が良いんですね。
ようやく前回の話の終わりに繋がり、ネギと木乃香が刹那たちに合流する場面に移ります。そして、明日菜の告白が失敗した事を知ります。 突然出てきた風香と史伽ですが、この2人の体操着……、名前が入れ替わってます(^_^;) 9ページ3コマ目ではちゃんとしてますから、単なるミスでしょうね。
どうやら明日菜はエヴァの別荘に向かったようです。 明日菜、フラれた直後なのに結構理にかなった行動をしてますね。 しばらく1人になりたいという状況には、エヴァの別荘はピッタリです。 ほとんど人がくる事もないし、時間を気にする必要が無いですから。
続いて、タカミチとアルビレオの会話の場面へ。 この場面で気になる点は以下の2点。
「世界樹の魔力充ちる学祭時にしか動けなかった」 「この10年間 ずっとこの下で休養中」
つまりは10年前にアルビレオ達の身に何かが起き、 その時に世界樹の魔力が充ちていないと動けない位の大きなダメージを受け、 麻帆良学園の地下(恐らく図書館島深部)で長い間休養していたということでしょうか。 そういえば、ナギが姿を消したのも10年前なんですよね。 恐らくこの出来事がナギ行方不明の原因なんでしょう。 これについては麻帆良祭後のお茶会で明らかになるのかな?
「ナギが生きている事は確実」という根拠はアルビレオの契約カードでしょう。 実は赤松先生のインタビューも掲載されている同人誌、 「ネギま!で遊ぶ……解放!!」において 綾永らんさんがアルビレオとナギが契約してる設定に萌えた。と記述しています。
また、以前ALNのQ&Aにおいてこんな質問と回答がありました。
質問:龍宮が契約カードを持っていましたが、これは仮契約カードなのでしょうか? あと、このカードを使ってアーティファクトを、今でも出す事は出来るのでしょうか? 回答:龍宮のカードについては詳細は不明です。 カモ等が用いる、魔方陣やキスを使った契約方式ではない可能性もあります。 アーティファクトは、マスターが死亡しているならば魔力供給されないので、 出ません。(自分に相当の魔力があれば出せる可能性も……?) そのため龍宮の言葉が正しければ、今はただの契約記念カードなっているはずです。 つまり、麻帆良武道会でアルビレオがアーティファクトを出せたという事は、 ナギが生きているという証拠になるという事です。 アルビレオは今は休養中との事だし、あの時戦っていたのは分身体だから、 上記の相当の魔力がある場合という例外は当てはまらないと思います。
さて少々考察が長くなりましたが、感想に戻りましょう。
ネギ達は少々落ち込み気味の古菲に出会い、超の退学の意思を知ります。 麻帆良武道会の時もそうだったけど、古菲は嘘が付けない性格なんですね。 超からの退学届けの中には何か重要な事が書いてある気がします。
超は所属研究会とのお別れを済まして、ハカセ達と合流します。
「私の故郷はちと遠い」 「明日を逃せば22年後まで故郷に帰れなくなる」 「異常気象が無ければもう1年いれた」
これらの発言から、やはり超は時間を跳躍して今の時代に来て、 世界樹の魔力を使って元の時代に戻ろうとしているのだろうと考えられます。 超が未来から来たのか、過去から来たのかは微妙なところですが、 13巻の茶々丸と千雨の会話で、 「あなたのプログラムの何世代も先を行く世論・情報操作プログラム」 という発言がありますから、未来人というのが妥当っぽいです。
そして、魔力が多少回復して箒で空を飛ぶエヴァ。 箒や杖は魔力を集めて集中させる媒体の様なものらしいので、 何も無い状態では飛べないが、箒を使えば飛べるくらいには回復したということでしょう。
最後はネギからの1対1の呼び出しメール。 超とネギが1対1で会ったら、色々と重要な情報が出てきそうですね。 次回が楽しみです。
今回の私の感想は以上です。
ここまで読んでいただいた方々、どうもありがとうございました。
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