ケセラセラ ~遠回りをしても止まらずに...
今までお付き合いくださりありがとうございました。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネギま! 麻帆良学園中等部3-A 1学期始業式 レポート
さて、行って参りました。ネギま!1学期始業式イベント。

5時ちょっと過ぎには帰宅したのですが、疲れたので少し昼寝を取ったり
風呂に入っていたりリフレッシュしてたら、書くのが遅くなってしまいました。

頭もスッキリした事だし、張り切ってイベントについて書いていきましょう。

■タイトル 『ネギま! 麻帆良学園中等部3-A 1学期始業式』
■場所 会場:東京厚生年金会館
     住所:東京都新宿区新宿5-3-1
■日程 日程:2006年4月23日(日)
     時間:開場13:00/開演14:00/終演15:30 予定
■出演者 佐藤利奈、神田朱未、野中藍、白石涼子、小林ゆう、桑谷夏子、他(敬称略)
■主催 講談社/キングレコード
■協賛 コナミ/ムービック
■企画・運営 スターチャイルドレコード/キョードー東京
■内容 短編劇場!アニメ上映、ライブ、トーク、他


では、私の今日一日の流れに沿って書いていきます。

まず、今回は物販での限定販売などの情報がなかったのですが、
一応念のためという事で、9時に横浜を出発し、10時ごろに新宿に到着しました。
その後、イベント初参加の大学の友人と合流し、会場へ向かいます。
会場に到着すると、既にそこには50人ほどの人の姿が。
しかし、特に物販関係で列が形成されている様でもないので、友人と相談し、
時間つぶしのため池袋へ向かう事にしました。
池袋では「アニメイト」やら「とらのあな」やらを見て周り、松屋で簡単な昼食。
昼食を済ますと時間も12時近くと良い頃合になったので、再び新宿へ戻り会場へ。

会場に着いたのは12時15分頃、会場の前には多くの人がごった返していました。
どうやら近隣の店の迷惑を考え、開場時間の直前になってから入場列を作るらしいです。
でも、あんな風に至る所に人が散在している状況よりも、列を作って一箇所に
まとめた方が近隣には迷惑にならないと思うんだけどなあ(^_^;)
こんな事を頭の隅に思いながら、入場までの時間を友人と話しながら過ごしてました。
12時30分頃、スタッフの誘導が入り、入場列が形成されます。
そして、開場時間の13時になり、列が少しずつ進んでいきます。
入り口でのカバンチェックを済まして、2階席へ向かいます。
友人とは席がバラバラなので、2階に着いてから別れて各自の指定席へ移動。
私は2階席3列目の端の方だったのですが、意外にステージが見やすくて安心しました。
これだったら1階席の後ろの方よりはこっちの方が良かったですね。
開演までの時間はスクリーンでスターチャイルド関連の映像が流れ続けてました。

さて、それでは肝心のイベント内容に入っていきましょう。
正直、ここまでに書いた開演までの過程なんてあんまり興味ないですよね(^_^;)
ま、その辺は軽く流してご覧ください。

開演時間の14時になると、スクリーンの宣伝映像も終わり、会場が暗くなります。
そして、スクリーンにDVDなどでお馴染みのスターチャイルドのマークが表れます。
ハイ、いきなりの初っ端に新作アニメが上映されました。

新作アニメは原作での単行本7巻の61・62時間目が元になった内容です。

主なあらすじを書こうと思いますが、今回の新作アニメ春版は単行本15巻限定版にて
付属される事が決まっているので、一応その時まで見たくない方のために
追記で書いておきます。
ご覧になりたい方は、この記事の一番最後から「READ MORE...」をクリックしてください。
ちなみにDVDでは映像・音楽を再編集して、アフレコも新たにするとの事です。
14巻の限定版ですら速攻で品切れになったのに、DVDの付く15巻は
どうなっちゃうんだろう(^_^;)
みんなが手に入れられるように限定版を多く出版してくれるといいんですけど……。

まず、誰もが気にしていた作画ですが、これは非常に綺麗です。
そして、前情報どおり動きが非常に豊富で、目まぐるしく画面が動きます。
最初は新しい絵柄に違和感を感じるかもしれませんが、
慣れれば非常に見やすく、楽しいアニメになっています。
また、監督や制作会社が同じであることによる影響か、「ぱにぽにだっしゅ」と
似た演出・手法・作画が見られます。
あとは、やたらと胸やお尻といったものを強調したポーズが多かったですね。
話の内容についてはOVAなどに見られがちな、少し展開が早いものでした。
最初の明日菜を怒らせるシーンも少々強引な感じがしましたね。
ま、この辺はあまり気にしないほうが良いでしょう。

生徒の髪の色についてですが、若干ですが原作と異なる生徒が居ます。
微妙に記憶が曖昧ですが、確か変更がある生徒は以下の通りです。
裕奈→茶 亜子→灰色? 美空→灰色 桜子→金髪
千雨→薄い栗色 ちう→ピンク 夏美→緑がかった灰色?

こんな感じに気になる点が多少はあったものの、非常に仕上がりになっています。
とりあえず、新作アニメについてはこんな感じで。
また何か思い出したら追記します。

新作アニメ上映後は、司会の佐藤さんを始めに他の出演者の皆さんも登場。
新作アニメのアフレコや大麻帆良祭に関する感想などを話します。
相変わらず小林ゆうさんが面白かったですw
ちなみに、ここで今回の抽選が当選人数2000人に対して、応募総数が5000人
だったという情報が佐藤さんから話されました。
その他にスクリーンに新作アニメの各キャラの画像を映し出して、
それに対してコメントをするといった部分もありました。
この部分では最後に発表するはずだった超役の新声優さんに関する画像が
誤って映し出されてしまうというハプニングもありました(^_^;)

トークがひと段落すると次はライブに移行します。
最初は定番の「ハッピー☆マテリアル」。
当然のごとく大盛り上がりですw
続いては初公開になる新作アニメED曲の「おはよう!」を神田さんが歌います。
歓声で歌詞がうまく聞き取れませんでしたが、メロディの感じなどは結構好きですね。
早くCDでじっくり聞いてみたいものです。発売に関する情報はありませんでした。
そして、予想外にもライブは最終曲になり「輝く君へ」が全員で歌われました。
ちなみに、大麻帆良祭の時の振り付けはやっていませんでしたね。

結局、予想は大はずれ。
曲数が3曲しかないってのは予想外でした。
これならライブじゃなくてミニライブって表記してほしかったなあ。

最後は、出演者さんから感想を一言ずつです。
そして、ここで先日ご結婚された大沢千秋さんの代わりに超役を務める新声優さんが
発表されました。
新しい声優さんは高本めぐみさん
ご本人も登場して、意気込みを話してくれました。
どうやら今回上映された春版から新作アニメに参加されていたとの事。
私、上映中は全然気づきませんでした。EDのクレジットでようやく気づいた感じです(^_^;)
普通に大沢千秋さんの声だと思ってましたね。全然違和感は無かったです。

●参考:シグマ・セブン プロフィールページ

また、情報としては夏のイベントは9月だと佐藤さんが言ってましたね。
詳しい事はマガジンで随時発表されていくみたいです。

とりあえず、イベントの全体的な内容はこんな感じでした。
ライブが3曲で不完全燃焼気味でしたが、新作アニメも見れて、
無料イベントとしては満足できるものでした。
何より新作アニメのクオリティーが高かったのは嬉しい限りです。

では、長々と書きましたがこの辺で終了したいと思います。

新作アニメのあらすじにをご覧になりたい方は、ここから更に続きをご覧ください。
もし、おかしい部分があったらコメントなどで連絡してくださると嬉しいです。

1学期始業式関連情報でトラックバックを送らせて頂いたブログ様・サイト様
hakuro.info blog
Verba volant, Scripta manent.
NORTHERN STAR
赤松健作品総合研究所
 (魔法先生ネギま!→アニメーション→新作アニメ「春版」orイベント)



----------------------------------------------------------------------
新作アニメの簡単な流れは以下の通りです。

ネギが夜遅くまで本を読んで魔法の勉強をしている。

明日菜が夜遅くまで起きている事を注意し、本を取り上げて早く寝なさいと言う。

ネギが本を返してと言っても明日菜が本を返してくれないので、ネギが
「本を返してください! 明日菜さんには関係ないでしょ!」と言ってしまう。

明日菜は「関係ない」という言葉にショックを受け、怒ってしまう。

更に口論をしている中、ネギが不意にくしゃみをしてしまい、明日菜の服が吹き飛ぶ。

ネギは謝るが、明日菜はますます怒り、アーティファクトでネギをはたき飛ばす。

3日後、ネギはいいんちょと一緒に南の島へ行く飛行機の中にいた。

いいんちょはネギと2人きりで行くつもりだったのだが、
朝倉にその情報が漏れ、クラス全員が付いてきてしまう。

飛行機内で到着のブザーが鳴り、スカイダイビングで南の島へ降下する。

スカイダイビング中(OP曲である「夢☆みんなで!」(佐藤利奈・神田朱未)が流れる)

ネギま!のタイトルロゴ

3-Aの生徒が各々で南の島を楽しむ。
(この辺からアイキャッチの様な形で出席番号1番から順に生徒の絵が入る)

生徒達とブーメランで遊ぶ中、ブーメランがネギの頭にヒットし、ネギ溺れかける。

明日菜は心配して助けに行こうとするが、いいんちょ達が助けてしまい、
ネギと目が合うものの何も話さずにその場を立ち去る。

いいんちょ・木乃香・刹那がネギの元気の無い様子について話し合っていて、
理由はわからないものの、明日菜とのケンカに原因があることを知り、
そこに千鶴も加わって、ネギと明日菜を仲直りさせる計画を立てる。

明日菜が依然怒ったまま一人で過ごしているところに、木乃香がネギの危険を
知らせに来る。

明日菜が急いで来ると、ネギが鮫に襲われている。

明日菜、飛び込んでアーティファクトで鮫を吹っ飛ばす。
(原作どおり海は割れるが、アーティファクトはハリセンのまま)

これが芝居だと知った明日菜は、涙を流し、ネギを殴る。

その後、夕方になってネギが鮫に襲われている時にメガネを無くした事に気づく。
(明日菜とのケンカに手一杯でそれまで気づかなかった)
(メガネはネカネからもらった大切なものという設定)

いいんちょが明日菜の部屋を訪ね、ケンカの事について話す。
その討論の中でネギがメガネを無くした事を知らせる。

夜になり、ベットで寝ているネギがバルコニーに居る明日菜に気づく。
どうやら夜中のうちにメガネを探し出し、そっと届けに来たようだ。

ネギは明日菜にお礼を言い、明日菜に強引に海の中へ連れて行かれる。

明日菜がネギに抱きつき、ネギの事が心配でパートナーとして守らせてほしいと言う。
2人は仲直りするが、ネギはパートナーという言葉の意味を勘違いしてあわてる。

そこに突如潜水艦が出現。
いいんちょを中心としてクラス全員もメガネを探していたようだ。

ED(「おはよう!」(神田朱未)が流れる)

とりあえずこんな感じです。
微妙にわかりにくいと思いますが、中心的な流れは先述した原作61・62時間目
ですのでそちらを参考にしてみてください。
このメインのストーリー展開以外にも、並行して朝倉・さよ・エヴァ・茶々丸・チア3人組が
チュパカブラを探す内容もあります。
結局、チュパカブラは見つからないんですけどね。
他にも、木乃香の大胆な水着を目の前にして刹那があたふたするシーンや、
千雨が人の居ない場所を探して撮影をしようとするシーンなどもありましたね。

ちなみにさよが南の島に居る理由は言及されません。
どうやって幽霊がスクール水着を着ているのかも説明なしです。
エヴァについては修学旅行の時のように学園長が書類にハンコを押して、
呪いの精霊を誤魔化しているようです。
スポンサーサイト

賛同企画



当ブログはこの企画に賛同しています。
詳しくは上記のリンクからどうぞ。 宜しければご協力ください。

オススメ記事

ラストエリクサー微炭酸? 作成記録
アーティファクトについての考察★改訂版★
ネギま! モデル舞台探訪 その3 ~東京都立大学~ 女子寮編
ネギま! モデル舞台探訪 その2 ~東京都立大学~ 寮周辺景色編
3-Aには何故あの31人が集まったのか
ネギま! モデル舞台探訪 その1 ~一橋大学~

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。